最近見なくなった?品川庄司は消えたのか?

吉本興業所属のお笑いコンビ、品川庄司。かつてはM-1グランプリ決勝進出を果たすなど、めざましい活躍をしていましたが最近はあまりコンビで見なくなりましたね。彼らにいったい何があったのでしょうか。

かつては多くのレギュラー番組に出演する売れっ子だった品川庄司

当時の大人気番組「笑っていいとも!」に4年間レギュラー出演

今年の3月、惜しまれつつ終了した日本のお昼の顔、「笑っていいとも!」に4年間レギュラー出演の他、準レギュラーとしての出演を含め多くの番組に出演していた。

M-1グランプリで高評価を受け、名実ともに認められた

漫才の日本一を決める「M-1グランプリ」

M-1グランプリは2002・04年と準決勝で敗退(2001・03年は参加見送)。結成10年目の2005年大会で初めて決勝進出を果たした。若手の登竜門だったM-1にすでに単独ライブや冠番組を多数経験していた人気芸人が出場したのは当時は異例だった。結果は4位で最終決戦進出は逃したものの、審査員の島田洋七から「番組が盛り上がる」、島田紳助から「10年目だけあって稽古量が伝わってきて感動した」と高評価を受けた。

出典:品川庄司 - Wikipedia

優勝は逃しましたが、大御所にも認められるほどの実力の持ち主だったようです。

仕事激減の原因?「アメトーーク!」での”おしゃクソ事変”

おしゃクソ事変で品川はイメージダウン、有吉は人気者へ

2007年8月、テレビ朝日で現在も放送中の「アメトーーク!」に売れっ子芸人が集結した回で、有吉弘行率いる一発屋芸人たちが売れっ子たちに物申しに来たときのこと。
有吉は以前から気になっていた品川のウザい芸風について言及し、「おしゃべりクソ野郎」と命名した。有吉はこの放送以降、先輩後輩関係なく毒舌なあだ名をつけるキャラで一躍大ブレイク。一方、品川には「おしゃべりクソ野郎」のイメージが定着し仕事が激減していった。

「アメトーーク!」内でも”おしゃクソ事変”として度々取り上げられる

仕事は激減したらしいですが、「消えて」いる訳ではなく、ピンでの仕事が多くなったようです

”おしゃクソ事変”以降、品川は文化人として活躍

「品川ヒロシ」名義での小説「ドロップ」を自身の脚本・監督で映画化

品川ヒロシとしての小説デビュー作「ドロップ」を自身の脚本・監督により映画化。主演は成宮寛貴、水嶋ヒロ。2008年に劇場公開された。

「監督はこれからもやっていきたいですね。テレビの収録があるんで週5日の撮影でしたが、スタッフやキャストの協力もあって凄くやりがいを感じたんです。監督としてのスタートが、自分が書いた『ドロップ』だったというのはよかったと思います。でもヤンキー出身だからヤンキー映画が撮れたとは考えてないんです。江戸時代に生まれた人でなくちゃ時代劇を撮れないわけじゃないでしょ? 自分の実体験を切り売りするだけじゃなくて、いろんな作品に挑戦してみたいですね」

出典:『ドロップ』品川ヒロシ初監督作インタビュー 2/2

監督業に対して意欲を見せています。

一方、相方の庄司は自慢の肉体を活かしたピンでの活動が目立つ

吉本興業を代表する筋肉自慢芸人が集結

品川の文化人としての活動が目立つ一方、相方の庄司は鍛え上げられた肉体を活かした仕事で活躍している。このように、ここ数年それぞれのピンでの活動が中心となっている。

庄司智春ピンライブもこなします!

面白くなかったらチケット料金を全額返金という触れ込みでピンライブを実施

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

オトナ女子にもっとハッピーな休日を

この記事を友達に教える

この記事に関するお問い合わせ

ランキング