霊長類最強女子・吉田沙保里の後世に残したい名言たち

女子レスリング界で霊長類最強女子と誉高い吉田沙保里。その強さの裏で、数々の名言を残している。その名言の一部を紹介していこう。

吉田沙保里

霊長類最強女子と謳われた吉田沙保里

あらゆるレスリングの大会で素晴らしい成績を収めている吉田沙保里。

たくさんの方に応援していただいたのに銀メダルに終わってしまって申し訳ないです。日本選手の主将として金メダル取らないといけないと思ったのに…ごめんなさい…。
自分の気持ちが最後は勝てるだろうと思ったが取り返しのつかないことになってしまい…。

出典:吉田沙保里、4連覇ならずも亡き父に感謝「ここまで私を育ててくれてありがとう」【リオオ...

そんな彼女の名言についてまとめました。

吉田沙保里の名言集

私は女に生まれて良かった。男に生まれてきたらきっと試合で人を殺してる。

こ、こわい……。自分の強さを十分に自覚しているからこその発言だろう。この発言があながち冗談に聞こえないのは私だけだろうか?

私、本当に自分が女でよかったと思っています。男だったらきっと、試合で何人か相手を殺してますね。

出典:吉田沙保里「相手のケガ」を攻めるのは卑怯なのか? | プレジデントオンライン |...

金メダルの数は忘れました。

公式戦119連勝という圧倒的な強さを誇る彼女なら言ってもおかしくない発言である。実際に何枚の金メダルを所有しているのかはわからないが、自宅は金メダルであふれかえっているのかもしれない。

金メダルの数は忘れました。

出典:偉人 吉田沙保里 名言集|心の常備薬

レスリングはやらされているのではなくて、自分からやっているという感じです

誰しも昔はやらされることが多いですが、今となっては自分からやることができる。その気持ちが強さやモチベーションにつながっているのだろう。

小さい時の思いと今の思いは全然違います。自分でやらなくてはいけない。レスリングはやらされているのではなくて、自分からやっているという感じです

出典:吉田沙保里

私は勝ち続けることで成長したんじゃなく、負けて強くなってきたんです。

真のアスリートであることを証明する発言。最強と呼ばれるようになっても、驕り高ぶることなく強さを身につけようとする精神はスポーツ界の鏡だ。

私は勝ち続けることで成長したんじゃなく、負けて強くなってきたんです。

出典:「吉田沙保里」タグの記事一覧

カワイイ外国人選手と戦うときは・・・

「ブン投げてやる」って。

内心に秘めた思いを戦いのフィールドで遺憾なく発揮されたら勝ち目なんてほとんどなさそう…。

外国人のかわいい選手と戦うとき。いるんですよ、海外にはときどき、美形で手足が長くてスタイルのいい、モデルみたいな選手が。そういうときは燃えますね。「よし、ブン投げてやる!」ですよ。

出典:吉田沙保里「相手のケガ」を攻めるのは卑怯なのか? | プレジデントオンライン |...

勝ちたいという感情ですら邪念

まさに究極の考え方。

勝ちたいという感情ですら邪念

出典:吉田沙保里

勝負の世界で大事なのはハングリー精神

どれだけ技術があっても、最後は気力の勝負。常に勝ちたいという気持ちをもって試合に臨んでいるのだろう。

ハングリー精神。勝負の世界で最後にものをいうのはこれです。実力が拮抗していたら、勝ちたいという気持ちに飢えているほうが絶対に勝ちます。

出典:吉田沙保里「相手のケガ」を攻めるのは卑怯なのか? | プレジデントオンライン |...

試合が終わったとき、私の手が上がっていればいい。大事なことは、表彰台の一番上に立つことだけ。

出典:「吉田沙保里」タグの記事一覧

五輪前に負けてよかった

北京五輪直前の大会で負けてしまい、連勝が119で途絶えた吉田沙保里。「負け」が彼女に与えたものは。

「五輪前に負けてよかった」そう思いました。自分の中にどこか甘さがあったのでしょう。あの負けは、自分の意識を変えてくれました。精神的にも強くなれたし、技術的にも進歩できました。連勝中なら絶対にそんなことしないでしょうけど、初心に戻って練習に打ち込みました。

出典:吉田沙保里の名言|負けることで学ぶ

目標、夢は口にした方がいい

夢や目標を人前で語らずに、黙々とそれに向けて努力することが美徳だと解釈される現代日本。その風潮を打ち壊してくれる言葉だ。夢を語ることを恥ずかしがる人が多いが、人前で語ってこそ奮い立てる。そんな思いを感じ取れる。

目標、夢は口にした方がいい。

出典:偉人 吉田沙保里 名言集|心の常備薬

これからも、語り継いでいきたい吉田沙保里さんの名言集でした。

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