【北朝鮮でイベント!?】アントニオ猪木氏が責任者を務める平和の祭典とは?

北朝鮮で今年開かれる猪木氏主宰のプロレスのイベントとはどのようなイベントなのか、なぜそんなにも北朝鮮に肩入れするのか、調べてみた。

アントニオ猪木と北朝鮮が繋がるきっかけとは?

アントニオ猪木と北朝鮮の国旗

猪木さんは、北朝鮮へ何度も訪問していることで有名ですよね。

北朝鮮とつながるきっかけとなった師匠、力道山

出典:www.nhk-g.co.jp

北朝鮮とつながるきっかけとなった師匠、力道山

日本プロセス界の父であり、在日朝鮮人の力道山。猪木が、力道山が在日だとを知ったのは、スポーツ平和党の党首になったときで、付き人時代はまったく知らなかったらしい。

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猪木は幼いころブラジルで暮らしており、そこに遠征に来ていた力道山にスカウトされた。

猪木と力道山

戦後最大のヒーローだった力道山は私の師匠です。師匠は相撲取りを辞めてプロレスラーとなり、戦後最大のヒーローになったにもかかわらず、やっぱり自分の出自を明かせない。最期は、不慮の事故で亡くなられました。私は師匠の付き人をやっていましたが、師匠には引退後に参議院議員になるという話がありました。当時、私は、師匠が朝鮮半島出身だとか、そういう話はあまり気にしていませんでした。自分が議員になってみて初めて、師匠と北朝鮮のつながりを意識して、師匠の思いを届けようと考えるようになりました。

出典:猪木氏が、北朝鮮と太いパイプを持つワケ | グローバルエリートは見た! |...

1995年に開催された平和の祭典って?

平和のための平壌国際体育・文化祝典

力道山が朝鮮半島出身であることから、猪木が開催を推し進めたプロレスイベント。平和の祭典に行った日本人はごくわずかだそうです。

目玉勝負、猪木vsリックフレアー

猪木と戦ったリックフレアー。実はこの時、初対戦。

1995年4月28、29日、アントニオ猪木率いる新日本プロレスは北朝鮮・平壌で「平和のための平壌国際体育・文化祝典」(通称「平和の祭典」)を開催。巨大な綾羅島(ルランドー)メーデー・スタジアムに、2日間で計38万人といわれる大観衆を動員した。猪木vsアメリカの超大物リック・フレアーのメインイベントのほか、蝶野正洋、橋本真也、スコット・ノートンらトップ選手が参戦。また、初めて女子レスラーが新日本のリングで試合をした歴史的な大会でもあった。

出典:ブル中野氏が明かす、1995年、北朝鮮「平和の祭典」の舞台裏 - エキサイトニュース

今年、19年ぶりに開催されるらしい!

夢を追い続ける猪木

平壌で8月30日、31日に開催されるようです。猪木さんだからこそできることですね。

2万人収容の柳京・鄭周永体育館で開かれ、北朝鮮の張雄・国際オリンピック委員会(IOC)委員と猪木氏が共同委員長を務める。プロレスのほかテコンドーや合気道の演武も行われ、日本、米国、オランダなどの選手が出場予定。報道陣や一般のファンの受け入れを北朝鮮側に要請中。頻繁に北朝鮮を訪れている猪木氏は「提案した時は北朝鮮側の反応は良くなかったが、お願いして実現にこぎつけた。実際に人が交流しないと平和主義の実践にならない。スポーツ交流を通じて世界平和の道を探り続けていきたい」と話した。

出典:アントニオ猪木議員、8月に平壌でプロレスイベント 19年ぶりに開催

熱血だからこそできることがある

「(北からの)生中継は過去にないでしょう。人のやらないことをやりたい。今回もパフォーマンスをしないといけないかな」と意気込んでいるそうです。

もし一般のファンも行けるなら北朝鮮、行ってみたいなあ~

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