【犬神家の一族】島田陽子の代表作まとめ【将軍 SHOGUN】

若い世代からも「○○に出演していた島田陽子は美しすぎる」という声が聞かれる絶世の美女。その代表作をまとめました!

島田陽子の出世作はヒロインを演じたドラマ「続・氷点」

1971年に放映された、三浦綾子原作「氷点」の続編。最終回の視聴率はなんと4割を超えたのだとか!

出典:www.jiji.com

当時18歳、それにしても……お美しい!

映画「砂の器」にも出演

出典:pds.exblog.jp

映画「砂の器」にも出演

天才音楽家の愛人、ホステスの高木理恵子を好演しました。1974年、当時21歳でこの色気……只者じゃないですよね。

映画「犬神家の一族」で鮮烈な印象を残す

1976年公開の本作で演じたのは物語の鍵を握る絶世の美女、野々宮珠世。

出典:yaplog.jp

80年代に一世を風靡した角川春樹事務所の第1回映像作品でもあります。

「犬神家の一族」でヒロイン・珠世に抜擢された島田に、成長の跡を見つけたのか、克明な指導はなかった。ただ、監督は島田にこう話したという。
「演技はどうでもいい。この映画の中のどの人物にも属さない存在感を出してくれ。そう、まばたきをしないで、目を開けて一点を凝視するように…」
原作で珠世の説明として繰り返し強調される“絶世の美女”を意識した監督の指示だった。
当時、清純派として鳴らした島田の美貌が見事に珠世にシンクロした映像が完成した。

出典:市川監督を悼む…島田陽子“おっぱいポロリ”秘話...

う~ん、上の写真なんてまさに「まばたきをしないで、目を開けて一点を凝視する」感じですよね。

喪服姿も美しい……

ドラマ「白い巨塔」も話題に

1978年の本作で演じたのは医学部教授の令嬢。
70年代は“正義感にあふれたお嬢様”が当たり役だったんですね。

そして「国際女優・島田陽子」へ……

アメリカのテレビドラマ「将軍 SHOGUN」

1981年に放映されたこの作品で、ゴールデングローブ賞のテレビドラマシリーズ部門・女優賞を獲得します。

出典:lab.sekaimon.com

キリッとした目元が印象的です。

1990年代にはドラマ「丘の上の向日葵」で大人の恋愛を演じる

出典:www.tbs.co.jp

1993年にドラマ化された山田太一原作(ドラマの脚本も担当)の作品。
実は、下のようなちょっとすごいエピソードも……

島田さんは、朝日新聞で連載(山田太一X山城隆一 夕刊 88年04月11日(月)-88年10月08日(土) 150回)されていた段階でこの芙美役に惚れ込み、山田太一氏へ直接電話されたのである。

「芙美をやらせていただきたいのですが・・・・・・」

さすがは、オーディション大国アメリカで暮らす女優さんである。こうした直談判でのぼりつめていくシンデレラストーリーは他国のうわさとして耳にするものの、日本の芸能界ではあまり成功例がないと思われている。

出典:■島田陽子「目をね、いっつも見開いてください。女優さんは目が命ですからね」(解説:瀬...

このときは映像化の具体的な話がなかったものの、3年後に晴れて芙美役で出演することに!もはやこの話がドラマか映画の1シーンのようですよ……。

現在は再びアメリカに渡り、ハリウッド映画に挑戦中との噂もある彼女。
円熟した演技に期待大です!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

オトナ女子にもっとハッピーな休日を

この記事を友達に教える

この記事に関するお問い合わせ

ランキング