【体張り過ぎ】だけどなぜか話題にならなかった、桂小枝の「不倫騒動」に迫る【噂の真相】

落語家以外にも、関西ではバラエティ番組でレポーターとして活躍する桂小枝。彼をめぐる一連の不倫騒動をまとめました。

お笑い界の重鎮

桂小枝

桂 小枝(かつら こえだ、1955年5月25日 - )は、日本の落語家であり、タレント、スタイリスト。所属事務所はよしもとクリエイティブ・エージェンシー。ニックネームは「こえぴょん」「ミスター(ナイトスクープ)」「小枝師匠」。妻と2人の娘と2人の孫がいる。

出典:桂小枝 - Wikipedia

同期には、明石家さんまやオール巨人、島田紳助がおり、人ともお笑い界の重鎮ですね。
関西では有名番組『探偵ナイトスクープ』の名物リポーターとしても人気を博し、「ミスターナイトスクープ」というあだ名があるほどです。

みなさんはご存知でしょうか?「プリン不倫」騒動

フライデーにスクープされちゃいました。

桂小枝と不倫相手

出典:pbs.twimg.com

桂小枝と不倫相手

関係者は「小枝は8年間も不倫関係にあった40代女性に、関係をバラされてしまいました。それだけならば『女遊びは芸人のかい性』などと逃げ切ることもできたでしょうが、なんとも情けないことに、自身のイチモツにプリンを塗って恍惚の表情を浮かべている特殊性癖の写真まで出されてしまった。番組ではマジメな依頼も笑いに変えてしまう小枝ですが、この時ばかりはまったく笑いに転化できず、ダンマリを決め込むことしかできませんでした」という。

出典:“プリン不倫”の桂小枝「ナイトスクープ」懲罰降板

2人の娘に加え、2人の孫もいる桂小枝。
おじいちゃんの不貞は、笑い話にはなり得ませんね。。

大騒ぎにならなかったのはある人物のおかげ?

「不倫」と聞いて多くの人が思い浮かぶのは、俳優・中村昌也が妻・矢口真里の自宅不倫現場を目撃してしまった別居・不倫騒動ではないでしょうか。

矢口真里の不倫騒動

矢口真里の不倫騒動は連日ワイドショーでも取り上げられ、世間の話題となりましたが、桂小枝はそこまで騒動になりませんでした。
そもそも、このスクープを知らなかったという人も多いのでは?
どうしてなのでしょう。

 同じようにダンマリを決め込んだ矢口は、騒ぎが拡大したのに比べ、小枝騒動は沈静化した。これは地元大阪の橋下市長の“貢献”によるものだったようだ。

出典:桂小枝「プリン不倫」なぜ大騒動にならなかった?

「橋下市長の慰安婦・風俗発言以来、大阪のマスコミ関係者はほとんど橋下市長の取材に追われていましたからね」(在阪テレビ局関係者)

 橋下市長の問題では、現在も生存する元従軍慰安婦や風俗利用を持ちかけられた米軍の気持ちなどシビアな問題が報じられた。

「そうしたなかで『小枝のプリンをイチモツに塗るプレー』などを同列に並べて報じるわけにはいかない。それで小枝の取材は二の次になったんです」(同)

出典:桂小枝「プリン不倫」なぜ大騒動にならなかった?

一年越しで、本人がこの騒動に言及

桂小枝

40年間の最大のピンチを聞かれると「去年、いろいろあったんで」と笑い飛ばし、騒動の乗り越え方については「別に普通にしてました。世間の人も知らない人多くて、普通に生活してました」とアッケラカンと語った。

出典:桂小枝が“プリン不倫”騒動に初めて言及

なんとなく反省の色が見えませんね。
これを読む限りだと、「もっと騒ぎになった方が良かったのでは?」と思わせる印象を受けます。

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