【博士レクター】注目海外ドラマ「ハンニバル」出演者変遷【捜査官ウィル・グレアム】

「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」……大人気シリーズ映画がドラマシリーズでリメイク! 一新されたキャストで人気を集めた「ハンニバル」を映画シリーズのおさらいも兼ねてまとめてみました。

ドラマシリーズ「ハンニバル」

描かれるのはレクター博士の「悪の根源」

原作の「ハンニバル・ライジング」から「レッドドラゴン」までの期間をオリジナルストーリーで描く。

本作は、レクターの誕生秘話を描く「ハンニバル・ライジング」から、レクターがFBI捜査官ウィル・グレアムに逮捕される「レッド・ドラゴン」までの空白を埋める、オリジナルストーリー。精神科医として名声を博すレクターが、連続女性誘拐殺人事件の捜査でFBIに協力しながら本性を覗かせていく姿を、宿敵ウィルとの息を呑む駆け引きを通じて浮き彫りにする。

出典:ハンニバルースターチャンネル公式サイト

1:08 海外ドラマ「ハンニバル」 予告映像

海外ドラマ「ハンニバル」 予告映像

映画シリーズをご存知の方は、一新されたキャストに驚かれるだろう。

ハンニバル・レクターの変遷

映画レッド・ドラゴン「ブライアン・コックス」

ブライアン・コックス

意外と知らない方も多いかもしれない。「レッド・ドラゴン」最初の映画化だ。

現在すっかり渋くなられている。

普段は映画での不良っぽい印象は全く感じられない、素敵なオジさまです。

映画ハンニバル、羊達の沈黙「アンソニー・ホプキンス」

アンソニー・ホプキンス

言わずと知れた「ハンニバル」。その怪演ぶりに世界中の人々が恐怖した。

ほんとは優しい笑顔が似合う

レクター博士のイメージが強すぎるが、実際はこんなに優しい表情をするアンソニー。カニバリズムを演じた彼は実はベジタリアンだそうだ。

ドラマシリーズ「マッツ・ミケルセン」

マッツ・ミケルセン

ドラマシリーズの「ハンニバル」 ブライアンやアンソニーのイメージとはまた違う色男。デンマーク出身で「北欧の至宝」とあだ名される。ドラマ中見せる冷酷な表情は必見。

物憂げな視線がかっこいい

カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞したこともある実力派。

ウィル・グレアムの変遷

※映画「羊達の沈黙」「ハンニバル」では演者はいません。

レッド・ドラゴン「エドワード・ノートン」

エドワード・ノートン

レクター博士の助言を受けて捜査を行うFBI捜査官。

ハルクも実はこの人!

インタビューでは「パンツの破れ方がおしゃれ」と応えていました。

ドラマシリーズ「ヒュー・ダンシー」

ヒュー・ダンシー

ドラマシリーズでのウィルは、高すぎる共感能力で犯行の動機やそのときの感情を再現できるという特殊な力を持っている。

ドラマシリーズ版ウィルとレクター

映画を知っている方はまだ違和感があるかも?

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