作品ごとに髪型からすべて別人になりきるジョニー・デップの変化ぶりをヘアスタイル、メイク、衣装から探る

ジョニー・デップといえば、出演する映画作品によって全然違う人物となって登場する。一部の作品ではまるでコスプレを楽しんでいるようなものもある。そこが何に出ても同じ木村○○君とは違うところなんだな、髪型を変え服装を変え、別人になりきる。ある時は兵士、ある時はアンドロイド、ある時は理髪師、ある時は海賊・・・。そんな自由に変化するジョニー・デップのヘアスタイルとメイク、衣装の変化を著名な作品別に楽しんで頂きたい。

脇役の頃のジョニー・デップ

1984年「エルム街の悪夢」
夢の中から人々を襲う殺人鬼フレディ・クルーガー(Freddy Krueger)の恐怖を描いた作品。ジョニー・デップは主人公ナンシーの恋人役で出演。ナンシーが夢の中の事を話すが、信じようとしない。わりと普通の青年風で出演。髪は7:3横分け。

1986年「プラトーン」
ベトナム帰還兵であるオリバー・ストーンが、ベトナム戦争の実態を描いた名作。ジョニー・デップは将来有名になることを監督が見込んで出演することになったとか。若い青年兵を演じる。ヘアスタイルはリーゼント風。

主役を演じるジョニー・デップ

出典:pds.exblog.jp

1995年「ドンファン」
1,502人の女を虜にした伝説の人物だと思い込んでいる人格障害者を演じる。長髪のさらさら髪でモテモテイケメン美青年風。

1990年「シザーハンズ」
発明家の博士によって生み出された人造人間が、完成直前に博士が急死してしまって、両手がハサミのままこの世に残されてしまうという話。もうボサボサのヘアスタイルで別人のジョニー・デップ。でも、「僕は手がハサミだから、君を抱きしめてあげられないんだ」の台詞には号泣してしまう名作。

出典:ameblo.jp

1999年「スリーピー・ホロウ」
幻想的な舞台美術が美しく、1999年のアカデミー美術賞を受賞している作品。連続首なし殺人事件を解決するために派遣された捜査官の役を演じる。ご覧のヘアスタイルで緊迫感のある捜査官に変身した。

何にでも変化するジョニー・デップ

2000年「ショコラ」
チョコレートで人々を幸せにする女性のお話。ジョニー・デップはジプシー・ギタリストの役で出演。ジャンゴ・ラインハルトを弾く。オールバックでジプシー風のワイルドさを演出。かっこいい!

2003年「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」
いまさら説明の必要もない映画。もう海賊なりきり。そのもの。長髪を編み上げていつ洗ってんだろうってなヘアスタイルで迫る!!!

2004年「ネバーランド」
劇作家ジェームス・マシュー・バリーが、ピーター・パンのモデルとなった少年と出会い、その物語を完成させるまでを描いた実話ーベースのドラマ。ジェームス・マシュー・バリーをジョニー・デップが演じる。真中わけで文筆家っぽさを出している。

出典:pds.exblog.jp

2005年「チャーリーとチョコレート工場」
謎の工場に招待された5人の子供たちが見た不思議な世界を描く。世界中で大人気だが、その工場の中は完全非公開という謎の工場を営むウィリー・ウォンカ役がジョニー・デップ。長髪にシルクハットといったいでたちで登場。

2008年「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
初めてジョニー・デップがミュージカル作品に出演した話題作。全部ちゃんと自分で歌っている。メッシュの入った髪を掻き上げて不気味な雰囲気で迫る!!!

そして悪役にも挑戦するジョニー・デップ

2009年「パブリック・エネミーズ」
初めて悪役に挑戦!大恐慌時代のアメリカに実在した伝説のアウトロー、ジョン・デリンジャーをジョニー・デップが演じる。たらした前髪がセクシー!!!!

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