【大金持ち】山村紅葉とその母・ミステリー作家の山村美紗のユニークなエピソード

「2時間ドラマの裏女王」の異名を持つ山村紅葉。 亡き母で、ミステリー作家でもある山本美紗さんとの関わりをまとめました。

山村紅葉ってどんな人?

1960年10月27日生まれの53歳です。
早稲田大学在学中に国税庁試験に合格し、卒業後は国税調査の仕事にも就いていた。
結婚後に退職し、女優活動を本格的に始め、多くのドラマに出演。

母が原作した作品と、母の親友・西村京太郎が原作した作品の、両方のミステリー2時間ドラマに脇役として必ず出演しており、2時間ドラマの裏女王と言われている。

出典:山村紅葉 - Wikipedia

バラエティ番組でも良く見かけます。

「日本のアガサ・クリスティ」と言われた母

母親の美紗さんは日本のミステリー小説の第一人者で、その実力と人気から「日本のアガサ・クリスティ」と言われているほど。
京都が舞台のトリックを駆使した作品が人気を呼び、多くの作品がテレビドラマ化されています。

西村京太郎

同じくミステリー作家の西村京太郎と仲が良いことでも知られています。

美紗さんの独特な子育て方法

山村紅葉さんは幼稚園時代の時に、娘の誘拐を恐れたお母さんから暗号の会話を訓練されていたのだそうです。
普段は「ママ」と呼んでるのだけど、身代金要求の電話に本人を出してもらうチャンスがあったら「お母さん」といつもと違う呼び方をしたとしたら犯人は知らない人だよってサインであったりとか、「お母さん助けて」と「助けてお母さん」と主語が先に来るか来ないかにも意味がありだとか

出典:山村美紗さん紅葉さんのミステリアスな母子関係: 興味があること、魅力的に感じる色々なこと

誘拐を想定して子供を指導するなんて、さすがミステリー作家といったところでしょうか。
物騒な世の中ですから、確かにこれは有効な方法だと言えます。

お金持ち

京都の料亭に食事に母子で行った時に、その料亭の建物や庭を凄く気に入った山村美紗さんが
「ここって購入できます?」
と質問し、1ヶ月先までお客様の予約が入ってますと言われたら
「じゃ、1ヶ月後に買うわ」
と言って本当に購入してしまったとか

出典:山村美紗さん紅葉さんのミステリアスな母子関係: 興味があること、魅力的に感じる色々なこと

料亭をそのまま邸宅に…。とんでもない豪遊具合ですね。

娘を想う、深すぎる母親の愛

日本のミステリーの女王と言われた推理作家の故・山村美紗さん。多忙だった彼女はホテルの部屋で執筆中に倒れ、65歳で帰らぬ人となった。美紗さんが最後まで仕事をセーブすることが無かったのは、女優である長女・紅葉(52)のためでもあったようだ。

出典:「紅葉のために、原作を書き続けねば」。山村美紗が死ぬまで原稿に向かっていた理由。

テレビ局のプロデューサーに「紅葉は私のコネで出ている女優だから、私が原作いっぱい書かないと」と話していた美紗さんは、知り合いの俳優らに会えば“娘をお願いします”と頭を下げていたのだ。美紗さんの原作によるサスペンスドラマには必ず出演していた紅葉だが、娘の前で母親はその演技を褒めるどころか貶してばかりだったという。

出典:「紅葉のために、原作を書き続けねば」。山村美紗が死ぬまで原稿に向かっていた理由。

以上、山村紅葉さんとその母・美紗さんとの関わりをまとめました。
「コネ」を堂々と認めて、作品を書き続ける母親の姿に無比の愛情を感じます。

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