将棋界の生ける伝説!!羽生善治の名言まとめ!

数々のタイトルや記録を獲得してきた将棋界の天才、羽生善治さん。数々ある名言の中から厳選したものをお届けします♪

どれほどすごい人なの?羽生善治さん!

デビューは中学生!

小学生から将棋をはじめ、プロに昇格したのは中学生!史上3人目となる快挙!

最優秀棋士賞を史上最年少の18歳で受賞!

1988年は対局数・勝利数・勝率・連勝の記録4部門を独占!その故の受賞となりました。ちなみに当時無冠だった羽生さんですが、無冠の棋士が受賞したのも史上初だったのだとか。

7タイトル独占!

1996年に将棋界初の偉業を達成しました!!!2012年には将棋界の金字塔と目されていた大山康晴の通算タイトル獲得期数80期の従来機得を抜き、単独1位にもなりました!!!

すごすぎる記録を数々お持ちの羽生さんですが、将棋をやらない人には何のことかさっぱり…ですよね。そんな方にもきっと届く!羽生さんの名言をご紹介します♪

努力する人に捧げる!羽生善治の名言

「勝負の世界では、『これでよし』と消極的な姿勢になることが一番怖い。常に前進を目ざさないと、
そこでストップし、後退が始まってしまう。」

「誰でも最初は真似から始める。しかし、丸暗記しようとするのではなく、どうしてその人がその航路をたどったのか、どういう過程でそこにたどり着いたのか、その過程を理解することが大切。」

「すでに過ぎ去ったことは仕方がない。私は、意識的に先のことを考えるようにしています。反省は勝負がついた後でいい。」

「ビジネスや会社経営でも同じでしょうが、一回でも実践してみると、頭の中だけで考えていたことの何倍もの「学び」がある。」

「興味が続くかぎり、集中力は続くものです。」

「簡単に、単純に考える。」

「勝ち負けには、もちろんこだわるんですが、大切なのは過程です。結果だけなら、ジャンケンでいい。」

「漠然とした不安は、立ち止まらないことで払拭される。」

「物事を忘れるのは、脳がそれを必要としないと判断したから。」

「もちろん勝負に勝つというのも大事なんですけど、そのためにいつも決まり形でやっていたら、そのことで将棋をやっている意味があるのかということに、どうしてもぶつかってしまうんです。誰もがやっている決まりきった道筋で振りきってしまうと、結局、人の来た道をただ辿ってるだけということになります。」

「平均点を目指すと、限界も決まってしまう。」

「守ろう、守ろうとすると後ろ向きになる。守りたければ攻めなければいけない。」

「夢は目指した時から、目標に変わる。」

現在の羽生善治さんの活躍!

7連覇達成!

2014年7月5日付のニュースでこれまた大山康晴さんに並ぶ大記録、棋聖戦歴代最多の7連覇を達成しました!!

活躍を続ける羽生善治さん。今後も更なる記録に期待です!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

オトナ女子にもっとハッピーな休日を

この記事を友達に教える

この記事に関するお問い合わせ

ランキング