【六か国語】あなたは知っている?東京都知事、舛添要一のすごいところ!【舛添語録】

現・東京都知事の舛添要一さん。ネット上には噂の方が横行していますが…隠れたすごいところがあるんです!

舛添要一の頭脳から見るすごいところ!

出身大学は日本一頭のいいところ!

なんと舛添要一さんは東京大学法学部法事学科卒業なのです!!!政治家の方には多いのかもしれませんが、なんたって東大ですからね、相当な努力と頭がなければ入れません!!
しかも!東大の教養学部政治学にて助教授を10年も勤めていた経歴もあります、秀才なのですね~

フランス語・英語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語・ロシア語

以上の6か国語を不自由なく話せる程度の持ち主なのだとか…!訳が分かりませんね、すごすぎます。
しかもフランス語と英語に至ってはかなり堪能で訳書も多いのだとか。
「舛添要一の6ヶ国語勉強法」という本まで出版されています。なんと恐ろしい才能でしょうか!

政治家としてみるすごいところ!

タレント・論客から政治界へ!

2001年に参議院選にて初当選を果たします。テレビのコメンテーターやタレントとして人気を博していた舛添さんは158万票以上を獲得するトップ当選だったそう。人気ものです!!

厚生労働大臣、舛添要一!

「消えた年金問題」というと、ああ!と思い出す人も多いのでは?その際の大臣だったのが舛添さんです。コロコロ変わってしまう印象もありますが、大臣ってその省庁のトップですからね…容易になれるものではありません。
そうそう!「消えた年金」がその年の流行語大賞を受賞したため、笑顔で壇上に登場したのだとか笑

舛添語録から見るすごいところ!

「私は母親の介護を経験して政治家になろうと決意した。」

「私の政治の原点は介護であり、安心して暮らせる社会の構築だ」

舛添氏は母親の介護に力を注いでいたのだとか。心優しい母親想いの息子なんて側面はあまり知られていないのかも?

「まず、みんなに安心を与え、次に夢と希望を与える。」

「そんな国をつくるのが、私の指命だと思っている」

舛添の勉強会の名称も『安心と希望』なのだとか。医師不足問題や薬害C型肝炎などの問題に着手したのも舛添さんです。

「夢と希望に溢れる国づくりの第一歩は、政治改革である。」

「カネがらみのあらゆる癒着を断ち切る━━これなくして、日本が夢と希望を持てる国に生まれ変わることはありえない」

「夢」という言葉をよく使われますね!それも後の世を生きていく子供たちのため!でしょうか。

「勉強していないと、まともな国会質問はできない。」

「質問には議員の日ごろの努力や培った見識が如実に反映される」

実のない野次ばかり飛ばす議員全員説教をしてほしいですね!議員のみなさんには舛添さんのように、信念をもって国会に臨んでいただきたいものです。

「社会経験は生きた経験として皮膚感覚を通じて人間を豊かに育む。」

「しかし、一人の人間が経験できることは限られており、その意味で経験は万能ではない。そこで、重要なのが読書である。特に古典と歴史に政治家は深く通じていなければならない。人間の営みを、洋の東西を問わず、時代をさかのぼって追体験することができるのは、読書をおいてほかにないのである」

勉強熱心、読書家の一面が見える発言ですね!6ヶ国語も話せる、というのはそれだけ努力して勉強をした証ですよね、すごいです。

舛添さんのすごいところ!として経歴と語録を紹介しました!意外な一面を発見することはできましたでしょうか?東京都知事として頑張っている舛添さんでした♪

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