意外!?エヴァンゲリオン監督庵野秀明の手がけた作品【あの特撮も庵野監督が・・】

庵野監督といえば、エヴァンゲリオンの印象が強い人は多いだろう。 しかし、彼は他にも様々なものを手がけていたようです... 日本国民男子のほぼすべては知っているであろう、あの特撮も庵野監督が手がけていたという

日本を代表する映画監督

代表作「新世紀エヴァンゲリオン」

代表作と言えばもちろん

新世紀エヴァンゲリオン
現在に至るまで多くの熱狂的ファンがいる。

新世紀エヴァンゲリオン

一時は社会現象と言われるほどのブームを巻き起こしました

ふしぎの海のナディアも有名

ふしぎの海のナディアのナディア

そんな中、明らかに異色の作品が...

それは...この特撮!

ウルトラマン!?

1983年に自主制作された『帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令』である。
つまり、本家のウルトラマンではない

しかも庵野監督がウルトラマン

庵野監督自身がウルトラマンとして主演を務めた。
変身後も、マスクをかぶることはなく素顔のまま戦闘する。

火を操る庵野監督

庵野監督自身が特撮大好き

人生を変えた映画はウルトラマン

特撮展を開く程の特撮好き
そのインタビューの中で、人生を変えた映画にウルトラマンを挙げている。

帰ってきたウルトラマンセレクションなる会も...

帰ってきたウルトラマンの庵野監督セレクション作品の上映会も開催

エヴァの中にもウルトラマン

特撮博物館のキャッチコピーの中にも「エヴァの原点はウルトラマンと巨神兵」と書かれている。

エヴァの原点はウルトラマン

そして巨神兵も

僕は圧倒的にウルトラマン。あの衝撃は今も残っている。当時家の白黒テレビにいきなりあんな巨人が現れて、怪獣や宇宙人を倒して去って行くあのビジュアルのすごさ!! いやーーーーーすごいですよね。すごいんですよ!! 後に雑誌でウルトラマンを見て、銀色に赤なんだということを発見して。銀色に赤!!!!!!!!!!!!(と今も興奮を抑え切れない様子の庵野監督)

出典:「エヴァの原点はウルトラマンと巨神兵」——庵野秀明が語り尽せ...

好きな特撮作品を聞かれてのコメント

本編中にも様々なオマージュが存在

作中に出てくる記号がウルトラマン、ゾフィー、セブン、ジャックをそれぞれ表したものが用いられていること。
エースの変身シーンや登場人物のモデルなど様々なオマージュが指摘されています。

ますます知りたくなる庵野監督の素顔...

私生活は...

庵野監督の私生活を描いた監督不行届はアニメ化されるほど話題に

奥様はあの有名マンガ家!

ちなみに作者は...

働きマンの安野モヨコ。
実は庵野監督の妻なんですね。

庵野監督とは交流も深いようです

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