熱血すぎ? ストイックイケメン市原隼人伝説

日本の俳優の中でも特にアツい男といえば市原隼人を連想する人も多いのではないでしょうか? そこで、今までの彼のストイックなエピソードをまとめてみました。

市原隼人といえば...

ルーキーズだとか...

彼の代名詞とも言える役ですね

ウォーターボーイズだとか...

彼の出世作になった作品

演じている役柄からして、「熱血」「青春」といったことを想像する人は多いのではないでしょうか?

素顔も熱血!?

しかし、彼のアツさはどうも演技ではない...!? 
彼の様々なエピソードを探ってみましょう

①モノマネ騒動

市原隼人のモノマネで有名な花香よしあき

市原隼人のモノマネとして「ハッ!集中ッ!!」というネタを披露。

しかし...

激怒

市原隼人はこれに激怒。

曰く「役者を馬鹿にしてなめてるとしか思えない」とのこと。

彼の役者魂が伝わります。

その後、和解。
そのときに関して、「市原さんは、仕事に対する姿勢がとてもすごい人でボクも見習わなくてはと思いました。」と感心されるほど。

②監督業

監督として短編映画butterflyを撮影。
『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014 アワードセレモニー』で話題賞を受賞。

企画から脚本までこなし、出来についてはLiLiCoが絶賛するほどの完成度を誇り、実際に上映された予告編でもスリリングなアクションで場内を沸かせていた本作だが、市原の中では、まだまだ作りこみが甘かったと痛感している部分があるようで、「多くの課題が残りました。アクションアングルと撮り方と、もっと準備が必要だったんです」と、ストイックに反省しきり。

出典:市原隼人 初監督作品をストイックに反省!SSFFで話題賞に輝く | 芸能ニュースラウンジ

本当にストイックな性格のようです。

③役作り

昨年放送されたドラマ『カラマーゾフの兄弟』では、役作りのために過酷なダイエットに挑戦

市原隼人...?

パッと見たら、伊藤英明に見えてしまうとの声も...

市原は「原作を読んで、役に入るために何ができるかを考えた」と話し出した。彼は役作りの為に食事を控えて「1日に1個のアメ」と「岩盤浴で水分を落とす」暮らしを続けたというのだ。さらに、撮影が始まるまでは現場への送迎をやめてもらい、徒歩で人ごみを歩き電車で仕事場に通ったのである。だが、それはダイエットの為ではなく「ドラマで描かれる“欲や狂気”を感じたかった」からなのだ。

出典:「食事は1日にアメ1個」。役に入り切る市原隼人にタモリもドン引き。

ストイックな性格ゆえに、徹底的に自らを追い込むのでしょうか... 

常にストイック

肉体美

「肉体をアートとして使いたい」という発言にもあるように、やはり彼は常にストイックであるようだ。
ますます市原隼人から目がはなせない

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