【フィギュアスケート】鈴木明子の他選手・コーチとのエピソード【ソチ五輪選手】

ソチ五輪後の世界選手権を最後にフィギュアスケートの競技人生を終えた鈴木明子さん。他の選手とも色々親交があったようです。現在はプロスケーターとして活動中の現役時代のエピソードをみてみましょう!

鈴木明子さんとソチ五輪で…

ソチ五輪では主将

出典:f.st-hatena.com

ソチ五輪では主将

ソチ五輪では主将を務め、若い選手の精神的な柱になりました。
鈴木さんの結果は8位入賞。二大会連続の入賞は女子フィギュアスケーターでは5人目の快挙です。

フリーで真央がすばらしい演技をしたことはコーチから聞きました。試合が終わったあとに3人が顔を合わせた瞬間、抱き合って号泣しました。もちろん、言葉はありません。あとで映像を見たら、真央は「やり切った」という表情をしていましたね。これまで、彼女が氷の上で泣くなんてことはありませんでした。本当によかったなと感じました。

出典:羽生の度胸、真央の涙。主将・鈴木明子が見た日本チーム

インタビューで上のように語った鈴木さん。
主将として、ひとりひとりをよく見ていたのでしょう。
落ち着いたコメントからは、選手団のお姉さんのような存在だったことを伺わせます。

出典:pbs.twimg.com

ソチ五輪前に行われた大会の1コマ。
フィギュアスケートの選手たちって、本当に仲良しですよね♪

高橋大輔と鈴木明子

高橋さんと熱愛の噂?

鈴木さんが初めて海外で試合したときから一緒だという高橋さん。
あまりの仲良しっぷりから、熱愛の噂がとびだしたことも!w

詳細を話すと、同じフィギュアスケート選手の鈴木明子と、お揃いの指輪をしかも左手薬指にしていたというのだ。

これにより世間ではフィギュアスケート界のビックカップル誕生か!?と大きな騒ぎになる。

だが実際のところは同じ指輪ではなく、よく似たデザインの全く違うブランドの物だったという。

出典:高橋大輔は引退後に結婚か?指輪が話題に!兄が逮捕?浅田真央とは?

なあんだ!(笑)でも仲が良いことは事実ですから、もしかしたらってこともあるかもしれませんね♪

織田信成と鈴木明子

やはり号泣w

出典:up.gc-img.net

やはり号泣w

2013年全日本フィギュアで優勝を遂げた鈴木さん。
バックステージで織田信成さんと出会います。
大会のあとソチの代表選考結果の発表もあり、選考から漏れてしまった織田さん。
本来ならば気まずい場面ですが…

優勝が決まった鈴木明子選手にバックステージの通路で会った織田選手。
あっこちゃんを見るなり「おめでとう~」と言いながら号泣!
鈴木明子選手も、「アタシより先に泣いて~」と思わず笑っちゃってました。
(中略)
直前にメイクを直していたのにも関わらず、織田選手におめでとうと言われて、また自分も泣きだしてしまった鈴木選手。「もう~、またメイクしなくちゃいけなくなるじゃ~ん」と文句を言う姿もまた微笑ましい場面もあったようです。

出典:織田信成号泣鈴木明子の優勝を喜んでとくダネで舞台裏を紹介「やさしい男だね〜」小倉さん...

ふたりともいい人ですね(泣)

ロシアの新星リプニツカヤとのエピソード

リプニツカヤと鈴木

2013年のスケートカナダではリプニツカヤ選手と鈴木選手の微笑ましいエピソードが。

「倍の年齢の選手と戦うこと」について、鈴木選手とリプニツカヤ選手(当時15歳!)が質問されました。
リプニツカヤは「別に…」という沢尻エリカのような(笑)つれない対応だったわけですが、その後…

  だが会見が終わった後、ロシア語の通訳が私を呼び止めて、鈴木明子に通訳してほしいことがあると言う。横にはリプニツカヤが恥ずかしそうに立っていた。

「アキコのことは選手として、とても尊敬しています。たださっきの質問はまったく予想していないことだったので、なんと答えていいのかわからなかったの」

 リプニツカヤは、そのことを鈴木に伝えたくてわざわざ通訳を介して呼び止めたのだった。鈴木は大きな目を一層大きく見開き、「そうですか」と嬉しそうに微笑んだ。

出典:ぼちぼち生きてます ユリアちゃんに萌えた。佐野稔氏のコラム~バンクーバー採点にギョッ。

試合やマスコミに対しての冷淡な印象とは違う、リプニツカヤ選手の素直な少女らしさと、気遣いを優しく受け止める鈴木選手。
素敵な一幕だなあ~。

長久保コーチとの絆

「オリンピックに出られるとも思っていなかったし、人生何があるかわからない。希望だけは失っちゃいけない」。
将来を期待されながらも摂食障害に苦しみ、フィギュアスケーターとしては遅咲きだった鈴木選手。
その鈴木さんを影で支え続けた一人が、恩師・長久保裕コーチでした。

最後のシーズンに選んだ「愛の賛歌」

鈴木が長久保コーチに絶大な信頼を示すひとつのエピソードがある。SPの『愛の讃歌』は、長久保コーチが好きな曲。「これまで支えてくれた感謝を込めて」現役ラストシーズンにこの曲を選んだ。(中略)雌伏の時を常に支えてくれたのが長久保コーチだった。「普段はよく喧嘩(けんか)していますが、心の底からすごく感謝をしているので、そういう気持ちをプログラムに乗せて滑るように、自分では心掛けています」と、鈴木はこの曲に込めた思いを語る。

出典:鈴木明子、恩師とともに乗り越えた危機|コラム|フィギュアスケート|スポーツナビ

教え子が自分の好きな曲で踊るなんて、考えただけでなんて幸せなことでしょう。

ラストシーズンに自分の舞いたい曲ではなく、コーチへの感謝を込めた曲を選択するところに、周囲への感謝の気持ちを忘れない彼女の想いを感じました。

エピソードを通して、誰からも愛されるその優しい人柄が伝わってきました。
「もともとアイスショーが好き」と語る鈴木さん。プロとしての今後の活躍にも期待が高まります!
あっこちゃん、これからもがんばって!

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