人を魅了してやまない小田和正のアーティストとしての進化

オフコース時代の「さよなら」からソロ活動としても「ラブストーリーは突然に」などのヒット曲を持つ小田和正。還暦を超えてなお、人を魅了する声量、アーティストとしての魅力、年代を経ても色あせない曲とは。

オフコース時代の小田和正のヒット曲と色あせない歌詞の魅力

永遠の名曲「さよなら」

永遠の名曲「さよなら」

1979年に発売された、「さよなら」は、オフコースとして初めてミリオンセラーを獲得した作品。この曲以降、オフコースは、代表的なニューミュージックとして広く認知されるようになった。現在聞いても、小田和正の透き通る声が、印象に残る名曲

愛をとめないで

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愛をとめないで

1979年に発売された、オフコース時代の名曲。
以前だと、西城秀樹、最近だと、岡本真夜がカバーしている。
「愛を止めないで、そこから逃げないで」という歌詞が、非常に印象に残ります。

言葉にできない

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言葉にできない

1981年に発表された、代表曲。保険会社のCMや映画でも使われたこともあるので、知っている方も多いはず。

ドラマ主題歌でヒット曲を連発する小田和正の軌跡

ドラマの内容が歌詞になったような楽曲

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ドラマの内容が歌詞になったような楽曲

柴門ふみ原作の、東京ラブストーリーというドラマで使われた主題曲。
「ラブ・ストーリーは突然に」は小田和正のこのドラマ向けに書き下ろされた主題歌で、織田裕二、鈴木保奈美が主演したことでも知られる。

あの日、あの時あの場所で、君に会えなかったら・・・で有名な歌詞は、今の若い方でも分かるだろう。まさにドラマを再現したような歌詞。

キラキラする「恋ノチカラ」

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キラキラする「恋ノチカラ」

深津絵里さんや堤真一さんが出演した、ドラマ「恋ノチカラ」にも主題歌を提供している小田和正。
年代を超えてヒットする曲とドラマには相関関係があるのかも知れない。
さらにすごいのは、この主題歌も主演している女優さんに非常にマッチしていること。才能(ギフト)を持つ小田和正さんの凄さにあらためて脱帽。

ファーストキスと「こころ」

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ファーストキスと「こころ」

井上真央と伊藤英明が出演したドラマ、「ファーストキス」で主題歌を手掛けたのも、小田和正。
プロモーションビデオには、小田さん自身も出演し、主題歌の「こころ」はラブ・ストーリー・・・以来のオリコンチャート1位を獲得した作品。
実は、井上真央は、熱烈な小田さんのファンで、後日、情熱大陸でも共演している。

いろんなシーンで切り取られ、人を魅了する小田和正の歌詞

「時を超えて、君を愛せるか?本当に君を守れるか」というフレーズが心にジンとくる保険会社のCMに、小田和正さんの曲が使われています。CMでみる映像と、歌詞が見事に合致していると同時に、「親の愛情編」や他にも一般の方からの写真で構成された、映像にマッチした素晴らしい歌詞です。

コンサートのファイナル曲としても選曲

コンサートのファイナル曲としても選曲

2005年のコンサートでは、大合唱が行われ、今でも伝説のコンサートとして語り継がれている。

追悼式や卒業式でも歌われる感動を呼ぶ歌詞

追悼式や卒業式でも歌われる感動を呼ぶ歌詞

故、飯島愛さんの追悼式や、星野仙一さんの奥様の再現ドラマ、合唱などでも歌われ、聞く人に感動を与え続けている。

透明感が人を引き付けるキーワード

2006年の毎日新聞記事。
本人は、透明感とかピュアとかは分からないらしい。それがまさに小田和正の
透明感を醸し出す秘訣なのだろうか?

今度のアルバムは「小田日和」

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今度のアルバムは「小田日和」

これまでにも増して、明治安田生命の新CMソングとして書き下ろされた新曲「愛になる」、テレビ朝日系ドラマ「遺留捜査」の主題歌「やさしい風が吹いたら」などを収録し、7月2日に発売する新アルバムには、これまで以上に人を魅了する小田和正の魅力がつまっている。

こんなおちゃめな姿も披露

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こんなおちゃめな姿も披露

コンサートで自転車に乗って登場。
声量や歌の透明感だけではなく、ちょっとした行動でも魅了するのでしょう。

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