イチローに学ぶ、素敵な年齢の重ね方。

40歳を過ぎてなお、日米スポーツ界のヒーローであり続けるイチロー。球界だけにとどまらず、あらゆる方面に影響を与え続けるイチローの生き方を通して、カッコいい大人になるための方法を考えます。

40歳を過ぎ、なおも輝きつづける現在のイチロー。

マリナーズ戦の4回、左前打を放つヤンキースのイチロー

アストロズとの試合。3打数2安打2得点でマルチ安打&マルチ得点。

イチローが残した主な記録

日本のプロ野球で前人未到の7年連続首位打者
メジャーリーグ入団後、すぐにMVP、新人王、首位打者、盗塁王を獲得
メジャーのシーズン最多安打記録を84年ぶりに更新する262安打を記録
メジャー史上初10年連続、200本安打達成

イチローの評価

しかし,イチローがマリナースに移籍したことによって,結果としてアメリカのベースボールに大きな変化を引き起こしたのです。イチローは日本的な緻密な野球の良いところに加えて,俊足,抜群のバッティング技術,守備力を1人で体現している,希な選手です。

イチローが引き起こした変化を一言で言えば,ベースボールに「野球」を持ち込んだこと,といえまず。これによって,アメリカのファンは,忘れていた昔のベースボールのスリルと興奮を思い起こさせてくれたのです。

出典:大木昌の雑記帳

一野球選手でありながら、これほどの偉業を成し遂げたイチロー。彼を形作っているものはいったい何なのでしょうか?

徹底した自己管理

心に弱い部分があることを、自分自身で認めること。

イチローはスポーツ新聞を読まないそうです。

毎試合のようにヒットを量産すると、メディアは「イチロー、夢の四割打者に到達か」などと、書き立て、
逆にヒットが出ない日が続くと、「どうしたイチロー!?今年はおかしいぞ!」といった見出しの記事が紙面を飾ることになります。

するとそれがプレッシャーや焦りにつながり、試合中のプレーにまで影響が出てくる恐れがあります。

だからイチローはスポーツ新聞を絶対に読まないのです。

ルーティンを守り、異変を見つけ出す。

イチロー選手は起床から就寝まで、ほぼ同じ行動パターンをすることでも有名です。

打席に立ってからの仕種だけでなく、練習メニュー、時間管理、食事など、生活のほとんどすべてに習慣(ルーティン)が取り入れられています。

毎日同じ事を繰り返していれば、
いつもと少しでも違う感覚があっても、すぐに気がつき、対応することができます。

理想像を思い描き、それに自分を合わせること。

イチロー選手が新人の頃、1軍に抜擢されて
ものすごいペースでヒットを量産し始めたころから

先輩が「イチロー、カラオケに行くぞ」とか「遊びに行くぞ」と誘っても、「僕は行かないです。」と断るようになったそうです。

試合にベストな状態で臨めるように、
自分のコンディションを整えることを最優先するようになりました。

茶目っ気も、遊び心も忘れない

「カツサンド、ないの?」

独特のファッションも話題ですね。

ガラパン

派手な色使いがお好き。

感謝と積み重ね

感謝の気持ち

かつて所属していたシアトルのファンへ、最大級の感謝を示すイチロー。

また、イチローはオリックスへ自分を引き抜いてくれたスカウトマンである故三輪田スカウトマンを「恩人」と呼び、お墓参りを欠かさないという。

夢を実現する「逆算」の計画

”ボクの夢は、一流のプロ野球選手になる事です。そのためには中学・高校で全国大会へ出て、活躍しなければなりません。活躍をするには、練習が必要です。ボクは三歳の時から練習をはじめています。3年生の時から今までは、365日中、360日は激しい練習をやっています。”

これはイチローの小学校時代の作文だそうです。

▼わたしの夢は(A)です。
▼(A)のためには( B)しなければなりません。
▼(B)をするには、(C)が必要です。

幼少期からプロになることを考え、そして実行してきたプロセスが今のイチローを作っています。

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オトナ女子にもっとハッピーな休日を

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