鬼束ちひろって本当はどんな人?未知の才能を次々と開花させる彼女の魅力をまとめたよ♡

1980年に宮崎県で生まれたシンガーソングライター、鬼束ちひろ。彼女の魅力ははかり知れません。純情で壊れやすく、はかない女性だと思っていたら、突然変貌。超過激なメイクで問題発言を連発したり、一方ではそれを素直に反省したり・・・。ファンとしてはいったいどれが本当の彼女なんだろうと不思議に思います。作る歌のすべては深く心をひきこまれる内容で、誰もが知っている「月光」などは、その辺の生半可なアーティストが作ったゆるい曲とは、一線を画するというか、全然ベースが違うというか、心にぐさっとくさびを打ち込んで虜にする魅力があります。そんな鬼束ちひろの本当の魅力をデビューからまとめてみた。

鬼束ちひろさんのビジュアル戦略ヒストリー ~ その変化の中にこそ、真の彼女がいる!! ~

デビュー当時の鬼束ちひろ

出典:ameblo.jp

デビュー当時の鬼束ちひろ

デビュー当時は、身近な感じのキレイなお姉さんというイメージでした。でも、何かこう壊れそうなガラスの心を持った印象を歌から感じましたね。

2004年頃

出典:ameblo.jp

2004年頃

声帯結節を発症して活動休止となっていたころです。Sony Music Artistsとのマネジメント契約も終了して、今後どうなるのかファンとして心配な時でした。

2007年の復帰作

2007年に「EVERHOUSE」で復活。個人事務所であるNAPOLEON RECORDSを設立しました。テレビやラジオにも出演し、復活・鬼束ちひろは大きな話題となりました。

2011年の頃

出典:ameblo.jp

2011年の頃

自伝『月の破片』を発売。ファッションとメイクが過激なスタイルとなり、話題を呼びました。まぁ、デビュー当時と比較すれば驚きだったかもしれないけれど、随時追いかけていたファンにとっては、割と不思議でもありませんでした。むしろ、本当の姿で登場した!っていう感激な気持だったかも。

2011年 ハロウィンフォト

オフィシャルホームページに掲載されたハロウィンフォト。このファッションは、彼女にとってコスプレみたいな感覚なのでしょうか?

2013年

出典:ameblo.jp

2013年

この年はツアーもバンバンこなして精力的でした。この写真はもう、もろコスプレですね。

現在(2014年)の彼女

普通の清楚なお姉さん風に戻りました。キレイですね!!

「これからの人生は死のうなんて考えずに、買えるだけのシャネルを買って生きてやる! 死にたいという欲求が、物欲とさらなる生命力にシフトした」

出典:パニック障害に自殺未遂 鬼束ちひろ、壮絶な告白

2011年に同棲中の男性に暴行を受け、全治1か月の重傷を負ったと報道された鬼束ちひろさん。その頃、ライブ中にパニック障害を引き起こしたり、人殺未遂を引き起こしたこともありました。でも、死にたいという思いが逆に生命力へと変わっていったそうです。この「買えるだけのシャネルを買って生きてやる!」は、彼女らしくてとても大好きです。一見、被虐的ではありますが、ものすごいギャグのセンスがあるんだと思います。話してみるとすごく面白い人なんだろうなぁ。

なんだかすごいものを見てしまったようなショッキングさが、鬼束ちひろの歌の魅力。

5:23 Chihiro Onitsuka - Call

Chihiro Onitsuka - Call

デビュー曲の「Call」。この胸が締め付けられる感じは、他のアーティストにはない魅力です。高校3年生の時に、オーディションでこの曲を歌い、グランプリ受賞、デビューを掴みました。高校生がこの曲・・・。びっくりですね。

6:32 鬼束ちひろ -月光

鬼束ちひろ -月光

わざわざ狙ったとしか思えないような衣装で登場し、何が始まるかと思いきや「月光」を熱唱。もう、怖いくらいの迫力があります。

5:08 鬼束ちひろ - 眩暈

鬼束ちひろ - 眩暈

「眩暈」。これも彼女ならではの世界です。鬼束ちひろさんの歌は、どこをとっても、他の誰でもありません。彼女自身です。

5:15 鬼束ちひろ - 流星群

鬼束ちひろ - 流星群

テレビ朝日系ドラマ『トリック1』の主題歌。泣く場所があれば、星なんか見えなくていいという歌詞。グッときますね。

映画主題歌としても人気の鬼束ちひろ作品!!

映画『呪怨 -終わりの始まり-』主題歌として「祈りが言葉に変わる頃」が、2014.5.28配信限定リリースされました。この曲も注目です。

2014年の今年初めには、劇場公開『トリック劇場版 ラストステージ』の主題歌として、鬼束ちひろの「月光」が採用されました。

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