【閲覧注意】三池崇史監督作品『オーディション』がめちゃめちゃ怖い!

蒸し暑くなってきましたね。そろそろ本格的な夏がやってきますが…夏と言えばホラーですね!日本を代表する映画監督、三池崇史のホラー『オーディション』を紹介します。

2016.02.26
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三池崇史

その映画制作スタイルは、鮮烈な暴力描写を伴うため、しばしば論争を巻き起こすものの、海外での評価は高い。2001年のトロント国際映画祭での『殺し屋1』の上映時には、エチケット袋を観客に配り、暴力描写が自分の持ち味であることをアピールした。

出典:三池崇史 - Wikipedia

三池崇史の代表作といえば

「クローズZERO」

2007年10月27日公開『クローズZERO』※PG-12指定
2009年4月11日公開『クローズZERO II』
2014年4月12日公開『クローズZERO EXPLODE』
のシリーズ。

藁の盾

原作は木内一裕の2004年に書いた警察小説。
2013年4月26日公開のアクション・スリラー映画。
第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品されました。

悪の教典

原作は貴志祐介による小説。
2012年11月10日公開、R15+のバイオレンス・ホラー映画。

着信アリ

原作は秋元康によるホラー小説。
『着信アリ』
『着信アリ2』
『着信アリ Final』
のシリーズ。

主にホラー・バイオレンス作品が有名です。

ホラー上級者向け!?三池崇史「オーディション」がめちゃめちゃ怖い!

三池崇史監督作品「オーディション」

あー、もう画像だけで怖いですね。

原作は村上龍による小説。
1999年公開の日本映画。日本での公開は2000年。

ビデオ制作会社を経営している青山(石橋凌)は7年前に妻を亡くし、一人息子の重彦と寂しい日々を過ごしていた。そんなある日、青山の身の上を案じた友人の吉川は、映画制作と称したオーディションを開催し、その中から再婚相手を探すことを提案する。最初は乗り気ではなかった青山だが、オーディションに現れた女性、麻美(椎名英姫)に出会い、加速度的に魅了されていく。だが、少しずつ明らかになった麻美の素顔は……。

出典:Amazon.co.jp | オーディション [DVD] DVD・ブルーレイ -...

主演は石橋凌・椎名英姫

キャッチコピーは
キリキリキリ……恐いでしょう?
キリキリキリ……痛いでしょう?

恐いわ!!!

2000年の第29回ロッテルダム国際映画祭の上映では記録的な人数の途中退出者を出し[1][2]、映画を観た一人の女性客が三池に「悪魔!」と激怒して詰め寄ったという一幕があった。
2001年、アイルランドのダブリンでアイルランド映画協会員限定で無○正版が上映された際には、会員の何人かがショックで倒れ、そのうち一人が急遽セント・ジェームズ病院に運ばれる事態が起きた。病院に運ばれた会員は後に退院している。

出典:オーディション (映画) - Wikipedia

どれくらい恐いか、想像できたと思います(震)

1:21 映画『オーディション』 予告編

映画『オーディション』 予告編

「ホラーはイケる」という自信のある方、勇気のある方はどうぞ

Yu Kishida@Yu_Kishida

三池監督の「オーディション」視聴了。最初のラブロマンスな空気から段々不穏になっていくゾクゾク感が素敵

最初は「そんな恐くないやつじゃん」と思うんです…

映画『オーディション』の椎名英姫

あっ、もうなんか恐そうですね。この糸でなにをするのか、想像したくないですね。

この「オーディション」は三池監督の代表作といわれるほどの作品なので、とりあえず観ておきたいのも事実。というワケで、意を決して観たんですが…スゲー痛かったです・°・(ノД`)・°・

出典:『オーディション(ネタバレ)/キツそうだから観たくなかった映画特集』

顔臭 昭文@SHITFACEAKIFUMI

三池崇史のオーディションを観た。怖くないシーンが無い。ひたすら怖い。

みずき@Mizuki19950519

いや三池崇史の名作はオーディションやろ。あんな観客に傷跡をえぐり残していく作品はかつてなかったぞ。

村上龍による原作小説『オーディション』

いきなり映画を観るのは恐い…という方は、まず小説で心構えをしてもいいかもしれません

映画『オーディション』のワンシーン

蒸し暑い夏場、この作品だけで少なくともひと夏は越せそうですね…
勇気のある方は、是非挑戦してみてください。

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オトナ女子にもっとハッピーな休日を

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