【泥沼裁判】土屋アンナが甲斐智陽を名誉棄損で訴えていることが明らかに‼【舞台降板騒動】

女優土屋アンナが舞台降板による損害賠償請求裁判を争っていた演出家の甲斐智陽を名誉棄損で訴えたことが明らかに。改めてこの一連の裁判についてまとめました。泥沼化していく裁判に追い打ちをかける今回の訴訟。

kisses
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名誉棄損で甲斐智陽を訴えた土屋アンナ

土屋アンナ

現在31歳。
歌手、モデル、女優として活躍し
自由ですがすがしく男勝りな性格が人気の一因でもあるが、その態度は悪くも取られることもしばしば

数々の舞台の演出脚本を手掛ける甲斐智陽

甲斐智陽

演出脚本家の甲斐智陽。音楽家としても活動しています。
写真を見ると厳ついおじさんですよね。
この演出脚本家を名誉棄損で土屋アンナは訴えたのです。
でもなんで?

土屋アンナが甲斐智陽を訴えた理由

名誉棄損を訴える土屋アンナ

今回訴えた理由は甲斐智陽が作詞作曲した「ANNA」という曲だ。
この曲の内容が名誉棄損にあたるとして訴えている。

甲斐氏が制作した同曲を、昨年3月に友人が「同名の実在人物とは一切関係ありません」の注釈を加えてYouTubeに公開。歌詞には、「ANNA お前は厚化粧でその顔のしわを隠してスター気取ってるけど みんなもうバレてるぜ お前の腹黒ささえ」「お前の根拠のない嘘っぱちでどんなに俺らが傷ついたか」「若かったころは カリスマなんておだてられ その気になって男あさりの every night」といった内容が含まれていた。

出典:土屋アンナ、甲斐智陽氏の作詞作曲"ANNA"は「気持ちの良いもの...

甲斐智陽の主張は?

これは注釈をいれているとはいえ、内容はひどいものですよね。
この訴訟に対しては全否定するコメントをしています。

アンナ側の請求について、甲斐氏は法廷で「棄却を求めます」と主張した。閉廷後には報道陣の取材に応じ、昨夏にレコーディングしたロック調の同曲を知人が投稿したものと明かした。「実在の人物とは無関係です」との注釈付きで、数日で削除したというが、歌詞の内容を問われると「『どうしようもない女』『すっぴんになるとしわだらけだねえ』なんて。アンナさん、キレイだから違うんじゃない? 誹謗(ひぼう)中傷じゃなくてシャレ。土屋アンナだと思いながら聴くとそうなるけど、違うんだけどね。表現の自由だと思った」と釈明した。

出典:土屋アンナ反撃!中傷ソングで甲斐智陽氏を提訴 8月にも直接対決か(スポーツ報知) -...

そもそも甲斐智陽はなんでこんな曲を作ったの?

土屋アンナと甲斐智陽はすでに裁判中

実はこの曲を作った背景にはとある事件が隠れているとされています。
実は2人すでに裁判中だったのです。

土屋アンナ急きょ舞台降板に腹を立てた甲斐智陽

甲斐智陽が演出を手掛けた舞台「誓い〜奇跡のシンガー〜」
主演を務める予定だった土屋アンナが突然舞台に出演しないことを決め、稽古にも現れず舞台は中止となる事件が起きた。
このことによって甲斐氏は土屋アンナに対して損害賠償請求をし、裁判沙汰となっていた。
このことと作詞作曲したことが関係しているのではないかと言われています。

舞台の脚本・演出を手がけた甲斐氏は、土屋が稽古を欠席したことで舞台が中止に追い込まれたとして、13年10月に土屋側に約3000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしている。

甲斐氏は、これまでメディアの取材に対して「びた一文まけない」、「こちらにミスはない。それを証明するたけ」などと強気な姿勢を崩さなかった。

出典:土屋アンナ裁判で原告の甲斐智陽氏が弱気な発言「こちらが不利、状況的によくない」 -...

土屋アンナが降板した舞台

同舞台をめぐっては2013年7月29日、主催者側が主演女優の土屋アンナの稽古欠席を理由に公演中止を発表。しかし、土屋の所属事務所が「事実無根の内容」と反論し、「原案の作者の方から『本件舞台の台本を見ていないうえ、承諾もしていない』という連絡があり、製作サイドに対し、原案の作者の方の固有の権利に万全の配慮を尽くすよう対応をお願いしておりました」と主張。その数時間後、原案の著者である濱田朝美が「舞台化を許可した覚えはない」「土屋アンナさんは全くの無実」といった内容のブログを更新し、騒動は混迷を極めて

出典:甲斐智陽 - Wikipedia

これを読む限り甲斐智陽はだいぶ不利なのでは?原作者から許可も取らずに舞台化というのはありえないですよね。

和解案を提示した土屋アンナ側

土屋アンナは中途半端な態度をとって迷惑をかけたとして提示された和解案を受け入れましたが、甲斐智陽は断固拒否の姿勢を取り、裁判は泥沼状態に...

これまでの経過 13年7月に土屋主演の舞台「誓い」が上演中止に。製作側が土屋の稽古無断欠席が理由と説明し、土屋側は事実無根と反論。同8月に甲斐氏が、土屋と所属事務所に対し約3000万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴。14年3月に裁判長が和解勧告し、非公開協議の末、同12月に土屋側が200万円を払う和解案を提示。土屋側は受け入れ姿勢を見せたが、甲斐氏側が拒否した。

出典:土屋アンナ「すっぴんはしわだらけ」で甲斐氏逆提訴 - 芸能 : 日刊スポーツ

閉廷後、甲斐氏は「こちらは何のミスもないと思っていたので、この和解案はふざけんじゃないという感じ。これでは負けたようなものだし、金じゃなく名誉の問題だ」と語気を強めた。

出典:土屋アンナ側200万円解決案も原告拒否

甲斐氏側は強気の姿勢ですね

泥沼化する二人の裁判

裁判を早く終結させたい土屋アンナ側

早期裁判の終結を願う土屋アンナ

土屋アンナ側は早期裁判終結を期待し、和解案を提示するなどしていますが
全く受け入れ姿勢を見せない甲斐さん側
と真っ向から対立し裁判は泥沼化しています。

現状では土屋側が優位といえそう。次回は来年1月26日。甲斐氏側が歩み寄る可能性は限りなく低く、長期化必至の模様だが、土屋側としては早く終わらせたいようだ。

 「裁判に動きがない時期は仕事に影響がなかったようだが、大々的に報じられるとなると、新規のオファーは来ないだろう。とはいえ、甲斐氏の怒りは収まらず、和解させるのは至難の業か」(同)

 土屋側がどうやって和解に持ち込むかが注目される。

出典:泥沼裁判で優位に立った土屋アンナ - エキサイトニュース

意地でも曲げない強気の姿勢の甲斐智陽

裁判を長期化してでも勝ちたい甲斐智陽

和解案を振り払い、裁判を長引かせてでも勝ちたいという姿勢を見せる甲斐智陽ですが、裁判状況と世間からの風当たりはあまりよくない様子です。

甲斐氏は「こんないい加減なのか。日本の民事裁判て!」、「誰が見ても(自分の)負けでしょ。カネじゃなくて名誉ですよ」などと怒りを爆発させたという。対する眞弓氏はマスコミ各社に送ったファクスで「裁判が早く終結し(中略)良いご報告が出来ますことを心より願ってやみません」とコメントしたというのだ。

 「これまで、甲斐氏はテレビ番組の取材に応じるなどして、ベラベラしゃべりすぎ。そのことが裁判長の心証を悪くしたことは避けられないだろう。解決金の金額からすると、事実上、土屋側の勝訴といえるのでは」

出典:泥沼裁判で優位に立った土屋アンナ - エキサイトニュース

世間は土屋アンナ派?

土屋アンナと甲斐智陽 世間の意見はアンナ派?

この裁判について一般の方々の意見は断然土屋アンナの肩を持つ声が多く聞こえます。
この裁判に関しての態度や声を荒げるような姿があり甲斐智陽は支持を得れていません。最終的な判断は裁判員、裁判長にゆだねられるのですが、裁判終結後の活動には間違いなく悪影響を及ぼしていますよね...

この裁判は果たしてどこまで続くのでしょうか

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