有吉の再ブレイクを加熱させた「おしゃクソ事変」とは!?秀逸すぎるあだ名もまとめてみました!

毒舌キャラと視聴者の声を代弁するような辛口なコメントで人気を博し、今やテレビで見ない日がない有吉弘行さん!その大ブレイクのきっかけとはなんだったのでしょうか??合わせて彼の秀逸なネーミングセンスもご紹介します!

2016.02.23
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有吉さん大ブレイクのきっかけは『アメトーーク!』

かつての一発屋として当時の売れっ子芸人達にアドバイスをした有吉さん

再ブレイクを果たすきっかけとなった『アメトーーク!プレゼン大会』での一コマ。
ここでのいわゆる「おしゃクソ事変」が、有吉さんのネーミングセンスがはじけた瞬間でした!

有吉によれば、自身の復活は正しく「内Pのおかげ」であり、「内Pで再デビュー」と言った気持ちでもあったという。なお、内P出演時は基本的にリアクション芸、基本的に裸、であった(そのために、体力も錬成しダイエットも行ったと言う)。また、女性ファン層は諦め、同世代の男性に的を絞っていった。そしてダチョウ倶楽部の協力などもあり、それら一定の成果を収めた。有吉によれば、結果的には「裸」が功を奏したと言う。月収はいつしか30万円程度にまで回復していた。

出典:有吉弘行 - Wikipedia

2007年、『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』で発生した「おしゃクソ事変」が話題を呼ぶ(詳しくは後述)。これは2007年8月23日放送回で、品川庄司の品川祐に対し世間が持っているイメージを「おしゃべりクソ野郎」と表現し、これが爆笑を呼んだと言うもの。

出典:有吉弘行 - Wikipedia

このコメントは同番組の年間流行語大賞となり、有吉本人も「久々に爆笑と言う感覚を味わった」(有吉弘行 2012 『お前なんかもう死んでいる』p.134より引用)と言う。この後有吉はあだ名、毒舌芸人として人気を得ることとなる。

出典:有吉弘行 - Wikipedia

『内P』で再ブレイクを果たし、『アメトーーク!』で一気に大ブレイクしたんですね!

『アメトーーク!』

テレビ朝日系で毎週木曜日の23:15から放送されている、雨上がり決死隊がMCを務める大人気番組。毎週異なるトークテーマと出演者で、幅広い視聴者から注目を集めている。

『アメトーーク!』での「おしゃくそ事変」

有吉大ブレイクのきっかけとなった「おしゃクソ事変」

有吉さんが大ブレークした大事件が「アメトーーク」で起きました。それが、あの「おしゃクソ事変」でした。「おしゃクソ事変」とは、品川祐を「おしゃべりクソ野郎」と名付けた一件をきっかけに、「あだ名」や「毒舌芸人」ということで一気に有吉さんの仕事が増えました。

出典:有吉再ブレークのきっかけを知っていますか?

有吉の発言で客席が揺れた!

しゃべり倒して相手をやり込める芸風の品川にとって、初めていじられた経験。品川が当時を振り返る。

「“あ、そうか。おれ、すごい調子こいて話してたんだな”って恥ずかしかったです。芸人なんですけど、人にいじられるのに慣れてなかったし、恥をかきたくないのもあって、嫌でした」(品川・以下「」内同)

 そんな品川の思いとは裏腹に、スタジオ中は大爆笑で、客席が揺れたほど。

「地鳴りみたいな響きがあって、有吉さんが売れる音がしたんです。ああ、この人は売れていくんだなって直感的に思いました。

出典:品川祐 有吉弘行のおしゃべりクソ野郎発言と半沢直樹重ねる - ライブドアニュース

品川さんは「おしゃクソ事変」をこのように振り返りました!

これを機に多くの芸能人にあだ名を命名!

転機が訪れたのは、人気バラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)での“あだ名”命名だった。お笑いコンビ・品川祐には“おしゃべりクソ野郎”、タモリには“昼メガネ”など、辛らつながらも妙に納得できる“あだ名”命名で、再び“笑いのスキル”が再評価されることとなった。

出典:“再ブレイク”したタレント1位は有吉弘行「恥ずかしいような感じ」

有吉命名の辛辣ながらも納得してしまう秀逸なあだ名を紹介していきましょう!

和田アキ子

ベッキー

高木美保

『ヒステリック農業』

狩野英孝

森永卓郎

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