人気芸能人を救った飯島愛の言葉とエピソードまとめ【杉村太蔵】

過激な発言や芸風で、深夜番組をはじめ多くのテレビ番組で活躍していた飯島愛。そんな飯島愛ですが、彼女の言葉が人気芸能人を救ったエピソードがあります。人気芸能人を救った飯島愛の言葉とエピソードをまとめました。

過激な発言や芸風で活躍したタレント・飯島愛

かつての人気タレント 飯島愛

飯島愛さんは、老若男女問わず人気のタレントでした。

しかし…

6:51 【速報】飯島愛 自宅マンションで死亡!

【速報】飯島愛 自宅マンションで死亡!

多くの人が悲しんだ飯島愛の急すぎる死

2008年12月、飯島愛が自宅で死亡しているのが発見され、メディアでも大きく報道されました。ファンや芸能界からは多くの悲しみの声が寄せられました。

TBS「サンデージャポン」で共演した放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏は「あれだけ男性にも女性にも好かれ、文才もあって、言いたいことをズバズバ言うことができる人はいないと思う。もったいない人を亡くした。代わりの人はいないでしょう」と声を落として振り返った。

出典:デーブ氏落胆…「もったいない人を亡くした」(芸能) —...

ニュースをまったくチェックせずにスタジオに来た彼女が『これ誰?』とかやるわけです。でもそこから斜め見の感性でズバリと物事の本質に迫っていく。頭が良くって、それが自分の持ち味だと自覚していた」と振り返った。「最後の電話でも早く芸能界に戻ってこいと言ったんです。社交辞令ではなくて、芸能界には彼女に代わる存在がないから。本当に残念です」と早すぎる死を悼んだ。

出典:飯島愛さん突然の死にテリーらショック - 芸能ニュース :...

サンデー・ジャポンで共演していたテリー伊藤やデーブ・スペクターを始めとした多くの芸能人やファンが悲しみの声を寄せました。

多くの人が悲しんだ飯島愛の死。過激な発言が目立っていた裏には、「人を救う言葉」で周囲に愛される一面も持っていました。今回は、芸能人を救った飯島愛の言葉とエピソードを紹介します。

芸能人を救った飯島愛のエピソード

元お騒がせ議員・杉村太蔵を救った飯島愛の言葉

問題発言連発で世間を騒がせた杉村太蔵

国会議員当選直後、杉村氏が「行ってみたいですね、料亭に!」などの発言でバッシングを受けていたときのことだ。杉村氏がテレビをつけると、たまたまサンジャポでその騒動を話題にしていた。番組を見ていると、飯島さんがこう発言したという。

「もういいじゃん、そんなに叩かなくたって」

出典:杉村太蔵の「料亭」発言バッシングを救った飯島愛さんの言葉 - ライブドアニュース

飯島愛「もういいじゃん、そんなに叩かなくたって」

国会議員当選後の杉村太蔵が「料亭発言」などで世間からバッシングを受けているとき、サンジャポで発した言葉です。

杉村氏が当時のことを振り返る。

「ぼくに批判的な立場をとる人がほとんどという状況のなかで、飯島さんだけがぼくを擁護してくれました。その言葉にすごく救われたんです」

出典:杉村太蔵の「料亭」発言バッシングを救った飯島愛さんの言葉 - ライブドアニュース

あらゆるマスコミ、コメンテーターから一斉にバッシングを受けていた杉村太蔵。そんな中で飯島愛の発言は大きな支えになったそうです。

その飯島さんの言葉が、杉村氏がサンジャポやほかの情報番組でコメントするときの軸になっているという。

「コメントする対象が、どんなに多くの人からバッシングされている人だったとしても、ぼくはまず立ち止まって情報を整理し、考えるようにしています。本当にそれだけ批判されるべき人なのだろうか? 別の視点で見たら、まったく違う評価ができるのではないか? そうニュースを多角的にとらえるように意識しています」

出典:杉村太蔵の「料亭」発言バッシングを救った飯島愛さんの言葉 - ライブドアニュース

今ではコメンテーターやタレントとして幅広く活躍する杉村太蔵ですが、飯島愛の言葉が彼の価値観を大きく変えていたようです。

光浦靖子・鈴木紗理奈を救った飯島愛の言葉

タレント・アーティストとして活躍する鈴木紗理奈

めちゃイケなどのバラエティ番組や、アーティストとしての音楽」活動を行う鈴木紗理奈。飯島愛とは友人関係にあったそうです。

「愛さんて“救われる言葉”を言ってくれる人なんですよ。おかげで私はすごく救われた。あんなに優しい人はおらんなと思う。正しい答えを言おうとするんじゃなくて、どうしたら“紗理奈の気持ちが晴れるだろう”と考えて言ってくれるのが、愛さんだった。彼氏の浮気とかで私がヘコんでいるときも、『じゃあ、一緒に彼氏のところに襲撃にいこうぜ!』みたいな」

出典:突然の死から5年、飯島愛さんが今も愛される理由(芸能) - 女性自身[光文社女性週刊誌]

飯島愛「じゃあ、一緒に彼氏のところに襲撃にいこうぜ!」

彼氏に浮気されて落ち込んでいた鈴木紗理奈に発した言葉。気持ちを明るくしてくれるような発言にいつも救われていたそうです。

光浦「私は愛ちゃんが『ど〜でもいいんだよ』って言ってくれるのを聞きたくて。仕事がつらいときとかに相談すると『そんなこと、ど〜でもいいんだよ』って言って、必ず私を肯定してた。そして、なぜか最後にいつも大人のオモチャをくれる(爆笑)。セクシーな下着だったこともあった」

出典:突然の死から5年、飯島愛さんが今も愛される理由(芸能) - 女性自身[光文社女性週刊誌]

光浦靖子が仕事でつらいときも受け止めて肯定してくれた

飯島愛には包容力もあったんですね。

光浦「たぶん、相手によって、愛ちゃんの対応が違うんだと思う。愛ちゃんの悩み相談の処方箋も、みんなそれぞれ違うけど、いつも正しいの。私も悩んでいたことが、最後はあっけらかんと終われるのがすごくうれしかった」

出典:突然の死から5年、飯島愛さんが今も愛される理由(芸能) - 女性自身[光文社女性週刊誌]

人それぞれに適切な言葉を投げかけていた飯島愛

友人にとっては最高の相談相手だったかもしれませんね。

過激発言ばかりじゃなかった飯島愛

優しい一面もあった飯島愛

飯島愛の生前は、こうした優しい一面を知らなかったという人も多いのではないでしょうか?

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