石原さとみが2連覇!「カバーガール大賞」歴代受賞者まとめ

年間で最も多くの雑誌の表紙を飾った女性を表彰する「カバーガール大賞」で石原さとみが2連覇を達成しました。総合大賞や各部門賞を受賞した、カバーガール大賞歴代受賞者たちをまとめました。

kagavuve
258,303view
0

石原さとみが「カバーガール大賞」2連覇!

2015年に発売された雑誌の中から、もっと多くのカバーを飾った女性タレントを表彰する『第2回 カバーガール大賞』が3日、発表され、女優の石原さとみ(29)が2年連続で大賞を受賞した。

出典:石原さとみ、2年連続『カバーガール大賞』に輝き「驚きと喜びで胸がいっぱい」

「カバーガール大賞」って何?

芸能人なら1度は飾ってみたい?雑誌の表紙

全国の書店やコンビニに自分の写真が一斉に並ぶなんてすごいことですよね。

「カバーガール大賞」は、1年間に発売された雑誌を対象に、最も表紙を飾った回数が多かったアイドルや女優を表彰するものです。

3月4日の「雑誌の日」にちなみ、大会実行委員がオンライン書店「Fujisan.co.jp」で取り扱われる約1万点の雑誌から、カバーを飾った回数が多かった女優やアイドルを表彰する。

出典:石原さとみ、2年連続『カバーガール大賞』に輝き「驚きと喜びで胸がいっぱい」

カバーガール大賞実行委員会は、一般社団法人日本雑誌協会、株式会社富士山マガジンサービス、マガジンサミットから成ります。

「カバーガール大賞」歴代受賞者まとめ

第1回カバーガール大賞(2014年)

第1回カバーガール大賞 石原さとみ

総合大賞は女優・石原さとみ。

なんと合計36誌もの表紙を飾りました。どのようなジャンルの雑誌で活躍したのでしょうか?

大賞を受賞したのは合計36誌の表紙を飾った石原。『with』『SPRiNG』『MORE』『Ray』をはじめとした女性ファッション誌以外にも、『an・an』『OZ plus』『東京ウォーカー』『日経ウーマン』といった幅広いジャンルの表紙に登場した。

出典:石原さとみ、ローラ、大島優子ら「カバーガール大賞」受賞者発表...

髪型やファッションがかわいい!と、幅広い年代の男女に支持されました。

ファッション部門大賞 ローラ

『sweet』『ViVi』『BLENDA』など合計24誌のファッション誌の表紙を飾りました。

Weekly Magazine部門大賞 大島優子

『週刊プレイボーイ』『FLASH』『FRIDAY』など14誌の表紙を飾りました。さらにはファッション誌でも活躍していました。

グラビア部門大賞 佐野ひなこ

『週刊プレイボーイ』などのグラビア系雑誌を中心に合計16誌の表紙を飾りました。男性向けファッション誌での活躍も目立ちました。

メンズマガジン部門大賞 有村架純

『smart』『street JACK』など男性誌を中心に活躍。合計18誌の表紙を飾りました。2014年は女優としても大躍進の年でした。

第2回カバーガール大賞(2015年)

第2回カバーガール大賞 石原さとみ

第2回も総合大賞を受賞したのは石原さとみでした。

ドラマや映画に多数出演し、時代を代表する顔として『MORE』『mina』『Ray』などのファッション誌、『美的』『VoCE』などのビューティー誌、さらに情報誌などのカバーを美しく彩ってきた。

出典:石原さとみ、2年連続『カバーガール大賞』に輝き「驚きと喜びで胸がいっぱい」

受賞のカギは幅広いジャンルの雑誌で支持されることなのでしょうか?

旅行・タウン部門1位 有村架純

2014年のメンズマガジン部門に続いて二度目の受賞。ファッション誌での活躍も目立ちましたが、部門別ではタウン誌の表紙が多かったようです。

コミック部門1位 宮脇咲良(HKT48)

『週刊ヤングジャンプ』『週刊少年チャンピオン』などの漫画誌やWeeklyMagazineを中心に多くの雑誌で表紙を飾りました。

エンタメ部門1位 土屋太鳳

『オーディション』『B.L.T.』などエンタメ系の雑誌で1位を獲得しました。朝ドラなど、ドラマへの出演がTV系雑誌での表紙を飾ることにつながったのでしょう。

ファッション部門1位 石原さとみ

ファッション系、美容系の雑誌でも幅広く表紙を飾った石原さとみが受賞。

グラビア部門1位 おのののか

漫画誌、週刊誌など多くの雑誌で表紙グラビアをつとめたおのののかが受賞。2015年のグラビア女王ともいえる存在に。

年代別部門10代 1位 広瀬すず

2015年大活躍だった広瀬すず。雑誌ジャンル別の部門での受賞はありませんでしたが、10代ではトップの表紙掲載数で受賞となりました。

年代別部門20代 1位 石原さとみ

文句なしの受賞ですね。

年代別部門30代 1位 小泉里子

CLASSY.など、オトナの女性向けのファッション誌で活躍しました。

いったい2016年はどんな女性たちが受賞するのでしょうか?今後も雑誌の表紙を飾る「カバーガール」たちに注目です!

この記事を友達に教える

この記事に関するお問い合わせ