長嶋茂雄 心に刻まれる名言まとめ!

「ミスター」の愛称で親しまれ、選手&監督として読売ジャイアンツを支えた長嶋茂雄。華々しい活躍が記録や記憶に残る一方で、長嶋の名言にも注目が集まった。心を貫く名言を一挙に紹介していく。

よっしー
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長嶋茂雄

長嶋茂雄

プロ野球界の歴史に名を刻むほどカリスマ性があふれた人だった長嶋茂雄。王貞治と共に「ON砲」としてジャイアンツを支えた。

現役時代の長嶋茂雄

長嶋は記憶に残るだけの選手ではなかった。現役時代は首位打者6回、本塁打王2回、打点王5回、最多安打10回と多くのタイトルを獲得している。

監督時代の長嶋茂雄

巨人の監督としても抜群の成績を残している。日本一2回、リーグ優勝5回とチームを常勝軍団に導いている。

名言まとめ

「我が巨人軍は永久に不滅です」

引退時に長嶋茂雄が発した名言

この言葉は野球を知らなくても知っている人が多いほど有名な発言。長嶋が発した言葉だからこそ名言として認識されるのだろう。

1974年長嶋茂雄(巨人)引退セレモニー

「逃げるな」

長嶋茂雄が投手に発した言葉

この言葉はすごく響く。

なぜ逃げるのか。
打たれて命を取られるのか。
打たれたからって
命を取られるわけないんだ。
逃げるな。

出典:長嶋茂雄の名言・格言

スターとは

長嶋茂雄が語るスターとは

スター扱いを受けてきた長嶋が発した言葉。本当に名言だ。

スターはみんなの
期待に応える存在。
スーパースターの条件は、
その期待を超えること。

出典:長嶋茂雄の名言 | 地球の名言

「メークドラマ」

長嶋茂雄が監督時代に残した名言

長嶋による造語の「メークドラマ」。ジャイアンツがペナントレースで大逆転を演じるという意味合いの言葉である。

「メークドラマ」は1995年に低迷する巨人のナインに奮起を促すため、あるいはマスコミに対して逆転の意志を表すために、監督の長嶋によって使われ始めた。

出典:メークドラマ - Wikipedia

「スランプなんて気の迷い」

長嶋茂雄が語るスランプとは

スランプという言葉を真っ向から否定する名言。言われてみれば深く納得できる言葉だ。

スランプなんて気の迷い。ふだんやるべきことを精一杯やって、土台さえしっかりしていれば、スランプなんてありえない。ぼくはいつも、「オレは絶対打てる」という気持ちでボックスに立っていますよ。

出典:長嶋茂雄

野球を端的に表した言葉

小さなボールと一本のバットには運命と人生がつまっている。

出典:長嶋茂雄

長嶋茂雄が「野球」を短い言葉で表した言葉

短い言葉で表したこの名言に奥深さを感じる。

「男のロマン」

長嶋茂雄の言う男のロマンとは

長嶋の定義する「男のロマン」は今の時代にも通用するものだ。

少なくとも、セオリー通りの安全な道ばかり歩いていては、生きがいなんか生まれませんよ。ときには冒険も必要です。周囲の批判を恐れず、「俺はできるんだ」とやり抜く – それが男のロマンでしょう。

出典:長嶋茂雄

「努力」について熱く語る

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