若い人は知らない?ギタリスト野村義男は昔ジャニーズだった

ギタリスト、音楽プロデューサーとして活躍する野村義男がかつてジャニーズとして活躍していたころについてまとめました。

cardboard
14,773view
0

ギタリスト野村義男

野村義男は浜崎あゆみのバックバンドとして活動するなど、業界での評価も高い実力派ギタリストです。

その他にも、多くのユニットに参加し、様々なアーティストから信頼を得ています。

HKT48指原莉乃のライブにも出演した野村義男

音楽プロデュースも行う野村義男

野村義男は昔ジャニーズだった!?

今でこそその面影は感じられませんが、野村義男はかつてあのジャニーズ事務所に所属していたのです。
12歳のとき、ジャニー喜多川の目に留まりスカウトされてジャニーズ事務所に入りました。

一世を風靡した「たのきんトリオ」の1人

たのきんトリオのヨッちゃん(青)として活躍していた野村義男

たのきんトリオとは、1980年代前半にジャニーズ事務所で活躍した、田原俊彦(トシ)、近藤真彦(マッチ)、野村義男(ヨッちゃん)の3人からなるグループです。

「たのきん」としてレコードデビューした訳ではないが、当時のジャニーズ事務所低迷期の風潮を一気に塗り替え、たのきんによって以後のジャニーズ事務所は急成長を遂げたと言っても過言ではない。 また後続するシブがき隊や少年隊などが次々とデビューし、1980年代の男性アイドルの先駆的立場を担った。

出典:サービス情報 - ホームページ・タイトル

これ以降のジャニーズアイドルたちのデビューは、彼らたのきんトリオの存在があったからこそのものであると言っても過言ではありません。

ソロレコードデビューを果たした野村義男

『待たせてSORRY』でソロレコードデビューしました。

ジャニーズによるバラエティ番組の先駆けとなった「たのきん全力投球!」

たのきん全力投球 ゲスト・明石家さんま (1981年)

この番組では、たのきんトリオがコント・歌・クイズ・ドラマと幅広いジャンルに挑戦し、今も残り続けるジャニーズのバラエティ番組の先駆け的存在となりました。

アイドルのヨッちゃんからギタリストの野村義男へ

ジャニーズ事務所としては、アイドル歌手として売り出したかったようですが、本人はギタリストとして活動することを強く望んでいました。

ギタリストとして活動することを強く望んでいた野村義男

野村義男は、ジャニーズ事務所で「The Good-Bye」というロックバンドを結成しました。
その後、「The Good-Bye」は解散し、ジャニーズ事務所を円満退社し、プロのギタリストとして本格的な活動を開始しました。

仲のいいアーティストのアコースティックライブに出演する野村義男

AKB48 with 野村義男 「GIVE ME FIVE!」

現在では国民的アイドルAKB48と共に演奏するなど、活動の幅を広げています。

この記事を友達に教える

この記事に関するお問い合わせ