絶世の美女・大原麗子の一生。病魔に奪われたその命。

2006年にお亡くなりになられた女優・大原麗子さん。絶世の美女の女優人生を奪ったのは他でもない、「病魔」であった。知られざる彼女の真実に迫る。

大原麗子さんといえば??

大原麗子さんといえば大河ドラマ主演!

1989年大河ドラマ「春日局」では主役の春日局を演じられた大原麗子さん。大河ドラマ主演といえば人気女優、名女優のイメージですよね!!さすが大原麗子さんです!!

大原麗子さんといえばこの映画?

「男はつらいよ」シリーズにて2度、ヒロインを務めた大原麗子さん!

7:30 大原麗子 サントリー レッド・オールドCM集 (追加・再編集)

大原麗子 サントリー レッド・オールドCM集 (追加・再編集)

大原麗子さんといえばこの「すこし愛して、なが~く愛して」というセリフ!と思う方も多いはず。なまめかしくもかわいらしいお声ですよね!

大原麗子さんのうつくしいご尊顔

若いころの大原麗子さん

出典:pbs.twimg.com

若いころの大原麗子さん

かわいらしいですよね~もともと左目だけが二重だった大原麗子さん。

若いころの大原麗子さん

絶世の美少女!若いころの大原麗子さん

本当にお美しいですよね…!!!メイクをばっちりされているときは片方だけの二重、あまり気にならないですよね?

西洋人形みたいな大原麗子さん

夏美人な大原麗子さん

1999年頃からテレビで見かけなくなった大原麗子さん

年をとっても変わらず美人のままであったにも関わらず、テレビ出演が極端に減っている大原麗子さん。一体何があったのでしょうか…

大原麗子さんを襲った「病魔」

大原麗子さんを襲った病魔

1975年に難病であるギラン・バレー症候群を発症し、47歳の時には乳がん出術を受けた大原麗子さん。病魔にさえも好かれてしまっていたのでしょうか。

筋肉を動かす運動神経が傷害されて、両手両足に力が入らなくなる病気

出典:ギラン・バレー症候群とは ?

更に病魔に襲われる大原麗子さん

1999年、ギラン・バレー症候群が再発したとして芸能活動を休止した大原麗子さん。しかしギラン・バレー症候群は再発の可能性が低い病であり、これは大原さんの思い込みだったのではないかと否定的に見ている方もいたようです。

2009年、この世を去った大原麗子さん

自宅にて亡くなっているところを発見されたのが2009年8月6日のことでした。享年62歳。名女優の孤独死にかなりの衝撃が走りましたよね。最後のテレビ出演は2004年の「十津川刑事シリーズ」の『東北新幹線「はやて」殺人事件』でした。

2008年には結婚時代に発症したギランバレー症候群が再発。運動神経が麻痺してしまうこの病は大原麗子さんから体の自由までも奪ってしまいました。やがて大原麗子さんは躁うつ病を患い複数の薬を服用するように。寂しさをうめる長電話は周囲から疎まれました。繰り返される友人、仕事仲間への悪態。

出典:大原麗子の孤独死の真実「子宮外妊娠&整形手術失敗&躁うつ病」|人生の正解TV -...

大原麗子さんの晩年の話はとっても悲しくつらいものですね。孤独を埋めるためにする行動がまた裏目に出てしまい、さらに大原麗子さんを孤独へと追いやっていきました。

大原麗子さんのご冥福をお祈りしております。

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オトナ女子にもっとハッピーな休日を

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