昭和の美人女優・浅丘ルリ子の出演映画作品まとめ

昭和の名女優浅丘ルリ子さん。彼女の出演した映画作品をまとめました。

75歳を過ぎた浅丘ルリ子

浅丘ルリ子

70歳を超えてなお美しい女優の浅丘ルリ子さん。

今回は、浅丘ルリ子さんの出演作品をまとめてみました。

浅丘ルリ子の出演作品まとめ

映画『緑はるかに』

浅丘ルリ子のデビュー作品

ルリ子がもらった父の科学研究の秘密が隠された美しいオルゴールと、孤児院から飛び出した仲間たちをめぐる物語。

浅丘ルリ子は主人公・ルリ子役

映画『愛の渇き』

原作は三島由紀夫の小説『愛の渇き』

大阪の農園を舞台に、園丁の恋人である女中への激しい嫉妬の苦しみに苛まれた女の奇怪な情念が行き着くところを劇的に描いた作品。

浅丘ルリ子は主人公・悦子役

映画『私が棄てた女』

原作は遠藤周作の長編小説『わたしが・棄てた・女』

ハンセン病と診断された森田ミツの一途な愛と悲劇を描いた作品。

浅丘ルリ子は 三浦マリ子役

映画『戦争と人間』

3部作の超大作映画

張作霖爆殺事件前夜からノモンハン事件までを背景に、様々の層の人間の生き様から死に様までを描き、そしてその後の太平洋戦争に至る経緯について表現した作品。

浅丘ルリ子は伍代由紀子役

映画『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』

「男はつらいよ」シリーズ11作目

初夏の北海道網走に出向いていた寅次郎の、ドサ回りの三流歌手リリー松岡に対する恋模様を描いている。

浅丘ルリ子はリリー松岡役

他、『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』や『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』、『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』などにも出演。

映画『博士の愛した数式』

原作は小川洋子の小説『博士の愛した数式』

80分しか記憶が持たない元数学者「博士」と家政婦・杏子、そして杏子の息子・ルートが織りなす物語。

小説では杏子視点で物語が進むが、映画ではルートが語り部となっている。

浅丘ルリ子は未亡人役

多数の作品に出演してきた浅丘ルリ子

今後も末永く活躍を期待しています!

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