格闘家・青木真也vs長島☆自演乙☆雄一郎の伝説の試合エピソードまとめ

総合格闘家、青木真也さん。コスプレ格闘家の長島自演乙雄一郎と闘ったことにより話題になりました。ネット上ではしばしば伝説として語られる試合。ここでもう一度振り返ってみましょう

青木真也VS長島☆自演乙☆雄一郎の伝説の試合とは

2010年大晦日 伝説の「青木真也VS長島☆自演乙☆雄一郎」

出典:pbs.twimg.com

2010年大晦日 伝説の「青木真也VS長島☆自演乙☆雄一郎」

写真からもわかるように全く雰囲気の異なる2人の異種格闘試合。

まずは2人の来歴から見ていきましょう。

青木真也

青木真也

青木 真也(あおき しんや、男性、1983年5月9日 - )は、日本の総合格闘家、柔術家。静岡県静岡市出身。パラエストラ東京/Evolve MMA所属。現ONE FC世界ライト級王者。元DREAMライト級王者。柔道参段。ブラジリアン柔術黒帯。

「格闘技オタク」を自称する青木真也

前述した経歴からも分かる通り、相当の格闘技好きである。

鍛え上げられた肉体を持つ青木真也

この腹筋!!

寝技に定評のある青木真也

一年でブラジリアン柔道の黒帯を取得するなど、寝技を得意技とする。

最短でのミドル級王者

2006年2月17日には修斗世界ミドル級王者菊地昭に判定勝ち、史上最短の5戦目にして第5代世界ミドル級王者となるなど、順調に格闘家としてのキャリアを形成していきました。

長島☆自演乙☆雄一郎

長島☆自演乙☆雄一郎

本名 :長島 雄一郎
通称 :コスプレファイター侵略のアニヲタ野郎
階級 :ミドル級(K-1)/スーパーウェルター(NJKF)
誕生日:1984年7月2日(32歳)
出身地:兵庫県西宮市
身長:175cm
体重:70kg
スタイル:日本拳法

質の高いガチアニヲタ・声優ヲタ。職業は(自称)ヘタレイヤー。×格闘家。2ちゃんねるにもかなり浸かってるらしい。どころか、芸スポ+で記者キャップを持っているとの話も。また、ニコ厨でもあったりする。試合は毎回コスプレ姿で入場。入場曲は関連するアニソンなどの曲が使用される。なお、長島は総合格闘技から転向したキックボクサーで、元々は総合格闘家だった。

出典:長島☆自演乙☆雄一郎とは (ナガシマジエンオツユウイチロウとは) [単語記事] -...

「格闘技をするオタク」である長嶋☆自演乙☆雄一郎

「夢は声優。職業がコスプレイヤー。格闘技は趣味」と語る自演乙雄一郎。

以前は格闘技がアルバイトであるという発言もありましたが、現在は「趣味」で統一しているのだとか。その理由は、「オタクは趣味に一切の妥協をしない」という言い分を持っているため。

公式サイトおよびブログでは「声優になること」「K-1に出てコスプレ応援団席を作ること」が夢、コスプレが仕事、「皆に認めて貰えるような立派なアニオタになること」が目標で、格闘技は趣味としてついでに「(チャンピオン)ベルトも目指してる」と、あくまでコスプレ優先の姿勢を崩していない。

出典:長島☆自演乙☆雄一郎 - Wikipedia

2010年大晦日 伝説の「格闘技オタク青木」VS「格闘技もやるオタク自演乙」

試合前の2人の様子

前年の大晦日では相手の腕を折った青木真也

相手を挑発する行為も多く、ヒールとしての印象がどんどん高まっていきます。

キャラの全く異なったオタク格闘家の自演乙との激突が不安視されていました。

アニメ「生徒会役員共」の七条アリアのコスプレ姿で会見に登場した自演乙選手は、
Dynamite!!参戦の喜びを語った上で「ヲタとしてのメッセージ」として、「都の青少年健全
育成条例の改正案に大反対」と切り出し、「表現の自由が奪われれば、コスプレの自由が
奪われるかもしれないので、それ(改正案反対)を全面に出して戦いたい」と話した。

大みそかに晴れの舞台で戦える一方、試合が冬コミと重なったことは悔しいようで、
Twitterで「コミケorz」とつぶやいている。

出典:たく様がキレてる : 長島☆自演乙☆雄一郎 - livedoor Blog(ブログ)

一方自演乙はブレずに「オタク」アピール

実際の試合動画

7:51 長島☆自演乙☆雄一郎 vs 青木真也

長島☆自演乙☆雄一郎 vs 青木真也

多く人の記憶に残ることになった試合がこちら

試合を簡単に振り返ると...

試合は、オープンフィンガーグローブを着用し、一方的に青木に有利なふざけたパンパースルール(1Rが3分の特別キックルール(フリーノックダウン制)、2Rが5分の総合格闘技ルール。2Rで決着がつかない場合は判定なし)で行なわれた

出典:長島☆自演乙☆雄一郎 - Wikipedia

そもそもジャンルの違う勝負だったので特別ルールが敷かれました。

勝負は意外な展開に...

1Rの試合内容で青木選手は批判を受けることになります。

試合開始のゴングが鳴ったときから、青木はダメージを受けないために、必要なあらゆる戦略を使った。蹴りを試みながらマットに倒れ込み、ロープに向かってダイビングし、レスリング・スタイルのドロップキックを繰り出し、長島をタックルで倒しそうになったりもした。
が、これは良く言っても、笑えるというだけの話だったし、おそらく青木の人気がこれで上がることはないだろう。いや、すでに人気は下落中だ。
とはいえ、とにかくこの戦略は時間潰しとしては完璧なまでに効力を発揮し、青木は最初のラウンドを無傷で乗り越えた。

出典:青木真也はなぜ自演乙戦で逃げ続けたのか? 世界で一番分かりやすい解説。

とにかく1Rは逃げ続けた青木。この逃げの姿勢が批判されることもありました。

突如訪れた結末

2R開始直後、自演乙選手の膝が青木選手にクリーンヒット。
そのままKOとなりました。

青木選手、まさかの完敗を喫する結果に...

解説の魔娑斗選手も大興奮の試合

解説をしていた魔娑斗が大興奮

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

オトナ女子にもっとハッピーな休日を

この記事を友達に教える

この記事に関するお問い合わせ