【名言集】ココ・シャネルについて【映画紹介】

CHANELといえば老若男女に大人気のブランドですよね。 全世界での人気や知名度はかなりのものですが、創業者のココ・シャネルさんについてはご存知でしょうか? 彼女の生い立ちや名言、そして彼女を主題とした映画についてまとめてみました。

あちゃこ
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映画にもなっているCHANELの創業者ココ・シャネルってどういう人?

お綺麗なココ・シャネル

出典:unfashion.jp

お綺麗なココ・シャネル

お美しい方ですね。
失礼ながら、こんなお綺麗な方だとは思っていませんでした。

ココ・シャネル(Coco Chanel/1883年8月19日-1971年1月10日/女性)は、フランスの女性ファッションデザイナー、実業家。本名は「ガブリエル・ボヌール・シャネル」(Gabrielle Bonheur Chanel)。ファッションブランド「シャネル(Chanel)」の創設者として世界的に知られるな人物であり、同ブランドは「古い価値観にとらわれない女性像」をブランドポリシーに女性のファッションの歴史を次々と刷新していったことで著名。

出典:ココ・シャネルの名言 | 地球の名言

ココ・シャネルとシャネル・スーツ

シャネル・スーツといえば皆さんご存知ですよね?
女性の憧れですよね。

華やかなイメージで語られることの多い「ココ・シャネル」ではあるものの、その幼少期は過酷な時期を過ごしており、母親が早くに他界し、父親から捨てられ、孤児院や修道院で育ったとのこと。その後、お針子仕事の傍ら、歌手を志してキャバレーで歌うようになり、交際していた男性に伴われてパリ郊外の牧場に移住。牧場で趣味として制作していた帽子がにわかに評判となったのをきっかけに帽子専門店「シャネル・モード」を開店。

出典:ココ・シャネルの名言 | 地球の名言

ココ・シャネルの初めての店、「シャネル・モード」

出典:pds.exblog.jp

ココ・シャネルの初めての店、「シャネル・モード」

写真は「シャネル・モード」が元々あった場所です。
パリ・カンボン通りにあり、現在はシャネル本店になっています。

これが現在のファッションブランド「シャネル(Chanel)」へとつながっていったとのこと。また、愛称の「ココ」はキャバレーで歌っていた頃の持ち曲「Ko Ko Ri Ko(コケコッコウ)」と「Qui qu’a vu Coco dans le Trocadero(トロカデロでココを見たのはだれ)」」に由来。

出典:ココ・シャネルの名言 | 地球の名言

ココ・シャネルの名を冠したブランド「CHANEL」

こちらのマークや名前を知らない人って子供ぐらいですよね。
彼女は1971年に死去していますが、CHANELは現在でも圧倒的な人気と知名度を誇っています。

1915年には「メゾン・ド・クチュール」をオープンし、コレクションでも大成功を収め、シャネルは成長を続ける。

しかし、第二次世界大戦中、ココ・シャネルはドイツの親衛隊少将と愛人関係にあったため、フランス解放後に非難を浴びて、スイスへ亡命。

1954年、スイスからパリに戻り、ファッション界へのカムバックを果たす。ヨーロッパではバッシングを受けたが、女性の社会進出がめざましかった米国では熱狂的に受け入れられ、翌年シャネル・スーツを発表、モード・オスカー賞を受賞する。

出典:ココ・シャネルの名言・格言集。心を魅了する言葉 | 癒しツアー

ココ・シャネルの名言

かけがえのない人間になりたいのなら、
人と同じことをしてちゃだめよ。

私は日曜日が嫌い。
だって、誰も働かないんだもの。

贅沢は貧しさの反対語と、
考えている人もいるけれど、
それは間違い。
下品さの逆です。

三十歳の顔は、
自然の贈り物。

五十歳の顔は、
あなたの功績。

下品こそ、
この世でもっとも醜い言葉。
私はそれと闘う仕事をしています。

贅沢とは、
居心地がよくなることです。
そうでなければ、
贅沢ではありません。

出典:ココ・シャネルの名言 | 地球の名言

彼女は働くことが好きだったみたいですが、そのせいで彼女の元で働く労働者とでトラブルが起きたりもしました。

翼を持たずに生まれてきたのなら、
翼を生やすために、
どんな障害も乗り越えなさい。

人生がわかるのは、
逆境のときよ。

私の着ているものを見て、
みんな笑ったわ。
でもそれが私の成功の鍵。
私はみんなと同じ格好をしなかったの。

私は好きなことしかしない。
私は自分の人生を、
自分が好きなことだけで切り開いてきたの。

下品な服装は服だけが目につき、
上品な服装は人物を引き立たせる。

実際にどう生きたかは、
大した問題ではないのです。
大切なのは、どんな人生を夢見たか、
ということだけなの

出典:ココ・シャネルの名言 | 地球の名言

最近は露出度の高い服装がはやっていますが、注目されているのはその服や露出されている肌だけであって、着ている人自体ではありませんよね。

お金は、儲けるために、
夢中になるものではなく、
使うためにこそ、
夢中になるべき。

口紅は、落ちる過程にこそ、
ドラマがある。

扉に変わるかも知れないという、
勝手な希望にとらわれて、
壁をたたき続けていてはいけません。

エレガンスとは、
すでに将来を手に入れた人間が持つ、
特権なのです。

スタートが不幸だったことなんて、
私はまったく恨んでいません。

出典:ココ・シャネルの名言 | 地球の名言

映画「ココ・シャネル」

映画「ココ・シャネル」(1981)

一番最初の映画。
設定に矛盾点があったりとなんだか怪しい感じでした。
キャストが豪華ですし、雰囲気は良い感じです。

映画「ココ・シャネル」(2008)

出典:pds.exblog.jp

映画「ココ・シャネル」(2008)

137分ととてもながく、内容を詰め込みまくっているため、けっこう見るのがだるかったです。
恋愛要素とかが少なめなので、若者にはあんまり向かないかもしれません。

映画「ココアヴァンシャネル」(2009)

シャネル社からの全面協力を得てつくられた作品です。
シャネルの香水のイメージモデルをつとめたオドレィ・トトゥさんがシャネル役をしています。
こちらもちょっと設定が甘い感じです。
恋愛メインなので、若者向きかもしれないです。

映画「シャネル&ストラヴィンスキー」(2009)

こちらはシャネルが有名になったあとの話で、恋愛メインですね。
ロシアの作曲家ストラヴィンスキーとの恋を主題にしています。
ちなみに子供は見ちゃ駄目な内容です。

どの映画もビジュアルとモデルさんがきれいなので、それだけでも見る価値があると思いますよ。私的には2008年の作品をおすすめします。

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