シーマを愛する車好き女優、伊藤かずえの愛車

少女時代から時代劇や学園ものなど様々なドラマに出演してきた女優の伊藤かずえさん。車好きとしても知られる伊藤かずえさんの現在の愛車シーマへの愛に迫ります。

ツトム
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車大好き女優 伊藤かずえ

伊藤かずえさんの現在までの愛車は全4台

車好きとして知られる伊藤かずえさんが今までに乗ってきた車は4台。特に現在の愛車シーマは1990年、伊藤さんが24歳の時から23年間も乗り続けているほどのお気に入り。エンジンなどの部品交換を行いながら長年乗ってきたシーマの総走行距離はなんと24万キロ越超えだとか。

伊藤かずえは車好きでも知られており、過去に車のコレクションが複数あったことをテレビ番組で公表している。

過去に乗っていた愛車のリストがこちらである。


•1985年 19歳 日産 スタンザ
•1986年 20歳 日産 エクサ
•1989年 23歳 日産 ローレル
•1990年 24歳 日産 シーマ

出典:伊藤かずえが結婚した旦那と離婚して激太り?愛車はシーマ?網タイツ

コレクションが日産車で揃えられているのは、お父様が日産の販売会社に勤めていたからだそうです。

伊藤かずえの元愛車

出典:www.bs4.jp

伊藤かずえの元愛車

こちらは以前の伊藤かずえさんの愛車

最後になったシーマであるが、47歳までの23年間乗り続けているそうだ。

このシーマは特別製で日本に5台しかない大変貴重な車である。

このシーマを大のお気に入りと公言している伊藤かずえは、死ぬまで乗りたいと言っているという。

「一番相性がいい」というこの車は、エンジンや足回りも交換しつつ大切に乗っているのだという。

その走行距離は24万キロを超えており、40万キロまで行きたいというのだから、さすがという他ないだろう。

出典:伊藤かずえが結婚した旦那と離婚して激太り?愛車はシーマ?網タイツ

本当にシーマが大好きなのですね!死ぬまで乗りたいと思えるほどお気に入りの車ってなかなかないと思います。

クルマはこれが4台目だが、「一番相性がいい」。理由は、乗っていて疲れないゆったりとしたシートにある。また、運転席と後部座席の窓の間に柱がなく、窓を開ければ開口部が大きく広がる。開放感も満点だ。この快適さを「走る応接室」と例える。

出典:伊藤かずえの愛車は20万kmのシーマ

こちらでも伊藤さんのシーマのお気に入りぶりが紹介されています。年数が経っていても、いい車は最新の車に負けない乗り心地なのでしょう。

現在の伊藤かずえの愛車はシーマ

出典:www.bs4.jp

現在の伊藤かずえの愛車はシーマ

こちらが伊藤かずえさんの愛車シーマ

伊藤かずえの愛車、シーマってどんな車?

現在日本に残るシーマはなんとたったの5台

シーマは1988年に登場した、日産の高級セダン。初代y31シーマは発売開始から1年で36400台が売れた人気車でしたが、特別製で現在日本に残る数はわずか5台。そのうちの1台が伊藤かずえさんの愛車です。鎌倉の大仏がデザインのモチーフとなっており、ボンネットのエンブレムはアカンサスの葉を模したものだそうです。

様々なカラーバリエーションが存在したシーマ

ブルー、ブラウン、グリーン、シルバー、ダークレッド、ホワイト、ブラックといったカラーバリエーションがあった初代シーマ。伊藤さんの愛車のカラーはホワイト。

伊藤かずえさんのシーマへの思い

23年間、24万キロ超えの道のりを共にしてきた伊藤かずえと愛車シーマ

出典:stat.ameba.jp

23年間、24万キロ超えの道のりを共にしてきた伊藤かずえと愛車シーマ

伊藤かずえさんのシーマへの愛は上でも紹介してきましたが、シーマ以外の愛車に乗っていた期間が5年未満であるのに対し、シーマとの付き合いが20年以上というところに、改めて伊藤さんのシーマ愛を感じます。販売期間がバブルの絶頂期と重なり、その大ヒットが「シーマ現象」とも呼ばれた初代シーマ、それを手に入れたときの伊藤さんの喜びはきっとものすごく大きかったのでしょう。

Y31型 セドリック シーマ。

いよいよ25万キロ走行です!

青山通りを運転していたら、信号待ちで突然、30代位の男性が運転席の窓をコンコンとノックしてきました…知人でもないし、恐々窓を開けたら
「この車、売る気はありませんか?」と聞いてきたのです…当然売る気は無いのでその旨伝えたら、残念そうに車に戻りました。

まだこの車のファンはいるんですね♪
ちょっと嬉しくなってしまいました😆

出典:シーマ!

伊藤かずえさんのブログから。ブログでも取り上げるほど大好きなシーマ、その愛車の価値を他人にも認めてもらえたら、きっとすごく嬉しかったことでしょう。

撮影所に向かう車中は、発声練習する貴重な空間でもある。母親として、長女(5)の保育園への送り迎えにも愛車を走らせる。長女も愛着を込めてクルマを「シーマン」と呼ぶ。
「クルマがどんどんかわいくなる」といい、今の倍の40万キロまで一緒に走る覚悟だ。

出典:伊藤かずえさん、「シーマは体の一部」 エンジン乗せ換え17年で20万キロ

愛車シーマは仕事の相棒でもあり、子育ての強い味方でもあるのですね。「シーマン」はお子さんにも愛されているご様子。

伊藤かずえと愛車シーマのツーショット

是非生涯シーマに乗り続けて、総走行距離40万キロを達成してください!

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