トレンディ御三家の活躍まとめ【吉田栄作/織田裕二/加勢大周】

吉田栄作、織田裕二、加勢大周。バブル期を象徴するトレンディドラマで大活躍した三人についてまとめました。

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バブル期に世間を風靡した"トレンディドラマ"

都会で生きる男女の恋愛模様を描いた、オシャレでオトナなドラマ

当時トレンディドラマを見ていた人々は、ドラマの世界に憧れていたのではないでしょうか。

トレンディドラマで大活躍。それが、トレンディ御三家

【トレンディ御三家】吉田栄作、織田裕二、加勢大周

三上博史や陣内孝則、石田純一など、トレンディドラマで活躍した俳優はたくさんいますが、その中でも90年代にトレンディドラマで大活躍したこの三人は「トレンディ御三家」と呼ばれました。

今回は、バブル期の世の人々を魅了した、トレンディ御三家についてご紹介します!

トレンディ御三家の長男格、吉田栄作

【トレンディ御三家】吉田栄作

当時としては珍しくモデルから俳優に転身、吉田栄作が俳優として認められるようになったことで、モデルから俳優を目指す人が増えたのだとか。

若い頃の吉田栄作

カッコいいですね!当時、吉田栄作の髪型をマネる人も多かったみたいです!

代表作は「クリスマス・イブ」「愛さずにいられない」「もう誰も愛さない」

刈り上げ部分がボブの内側まで入り込んでいて、ボブ部分と刈り上げ部分が2つのブロックに分かれているのでツーブロックカットといった。

繋がりのなさをより誇示するもので、刈り上げとワンレングスなどと言った極端な組み合わせが好まれた。

吉田栄作のサラサラヘアのツーブロックが人気だった。

出典:1980年代 流行した髪型/年代流行

現在もドラマに映画に大活躍、織田裕二

【トレンディ御三家】織田裕二

「踊る大捜査線」の青島俊作役でお馴染みの織田裕二も、トレンディドラマで大活躍した俳優の一人です。

若い人には「踊る大捜査線」のイメージが強く、"トレンディ俳優"のイメージはあまり無いかもしれません

それでも、当時を知る人からすると「トレンディ俳優 = 織田裕二」という人も多いようです。

代表作は「東京ラブストーリー」「卒業」など

トレンディドラマ最盛期の1980年代から1990年代。当時の名作ドラマのストーリーとともに記憶に残る俳優は誰ですか?今回は、「トレンディ俳優といえばこの人!」という俳優をみなさんに聞いてみました。


 1位に選ばれたのは、1991年1月からフジテレビ系列で放送がスタートした「東京ラブストーリー」で幅広い世代から人気を集めた《織田裕二》。後に“月9”と呼ばれるようになる月曜の午後9時から放映されていた「東京ラブストーリー」。誰もが印象に残っている当時を代表するトレンディドラマです。

出典:80-90年代のトレンディ俳優といえばこの人!ランキング

加勢大周

【トレンディ御三家】加勢大周

そして、トレンディ御三家最後の一人は加勢大周。

代表作は「学校へ行こう! 」「毎度おジャマしまぁす」など

サザンオールスターズ桑田佳祐監督の「稲村ジェーン」で初主演を務めた加勢大周

加勢大周が高校を卒業した翌年にいきなり主役に大抜擢。

その名を一気に広めることになりました。

現在は俳優業を引退し、バーテンダーに転身されているそうです

常連客のひとりがここう語る。

「彼はもうすっかりバーテンダーという感じですよ。白シャツに黒のスラックス姿も様になってますからね。リクエストにあわせて、おいしいカクテルも作ってくれるし。店のことは店長さんからほとんど任されているみたいで、だいたいひとりで働いてますよ。とても気さくで、店では本名(川本伸博)の“川本さん”とか“のぶちゃん”って呼ばれていて、常連の間でも人気ですよ」

出典:加勢大周 バーテンダー転身 記者直撃に「まじめに働いてる」

トレンディドラマ、観たことがない方は是非ご覧ください!

テレビドラマの中だけの、非日常を楽しむことが出来ます!

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