【ソフィア・コッポラ】マルチすぎる才能・映画界、ファッションやワイン造り??

世界的映画監督フランシス・フォード・コッポラの愛娘ソフィア・コッポラのキャリアがびっくりするほど多彩だったのでまとめました!ソフィア・コッポラのワインとは?

2016.02.12
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ソフィア・コッポラ

ソフィア・コッポラは1971年生まれのアメリカ合衆国出身。

父は「ゴッドファーザーシリーズ」「地獄の黙示録」などを監督した世界的映画監督のフランシス・フォード・コッポラ。

女優・映画監督

小さい頃から子役として映画界に親しんでいたそうです。

かの有名な「スターウォーズシリーズ」エピソードⅠに侍女役でちょろっと出てたりもしていたらしい。

ゴッドファーザーPARTⅢで本格出演(1990年)

父の作品だと出やすかったのかしら

やがて女優というよりは監督業へシフトしてゆきました。

ソフィア・コッポラは2006年公開の映画「マリー・アントワネット」を監督した

ファッションデザイナー・アイコンとして

ソフィア・コッポラが展開するレーベル。ガーリーカルチャーで一世を風靡!

ソフィア本人も実はかなりのおしゃれさんとして注目を浴びていますよ!

ワイン造り??

なんとコッポラ家は代々ワイン造りに携わっているらしい。。ソフィアもやってたりするんでしょうか?

ワイン造りは数世代続くコッポラ家の生活の一部で、フランシスの祖父アゴスティーノはニューヨークの自宅の地下で自家製のコンクリート発酵槽を使って日常消費用ワインを造っていました。現在フランシスが造っているワインはその頃のワインとは異なりますがスピリットは同じです。

出典:Wine In Style

愛情の祝福から生まれたソフィアは、フランシス・コッポラが自由奔放でエネルギッシュでかつ魅惑的な娘ソフィアに結婚のお祝いに送ったギフトです。ラベルの端には父である監督からみた娘ソフィアを表現した数々の形容詞が書き連ねてあり、こんなところにも親の愛情溢れる結婚式のギフトである事が感じられます。

ただの若々しく生き生きとしたワインではなく、世界中の女性のライフスタイルやスピリットに捧げられたワインです。

ソフィアは画期的でスタイリッシュ、ロマンティックで詩的な薫り高いワインです。

出典:Wine In Style

自分の名のついたワインがあるなんてさすがすぎますね。

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