横山ノックの弔辞で話題、芸能界を引退した上岡龍太郎の現在

横山ノックさんへの弔辞が感動的すぎる!と話題になった上岡龍太郎さん。芸能界を引退してからもなお衰えぬそのトーク力。そんな上岡龍太郎さんの引退騒動から現在の状況までをまとめました。

上岡龍太郎の現在-横山ノックの弔辞で魅せたトーク力

横山ノックの弔辞で魅せた上岡龍太郎のトーク力

元漫才師でタレントとして多くの司会を務めた上岡龍太郎さん。
2000年に引退してから、テレビに露出しなくなった上岡龍太郎さん。

2007年に横山ノックさんの弔辞で魅せたトーク力が感動の嵐を呼びました。

漫才師として人気絶頂だった頃の上岡龍太郎の「漫画トリオ」

漫才師として人気絶頂の頃の、横山ノックさんと青芝フックさん上岡龍太郎さんの「漫画トリオ」。

若い頃から横山ノックさんとこれほどまで仲が良いからこそ、出てくる素晴らしい弔辞でした。

これまでのノックの人生を独特の漫談調で話した。最後には「大阪府知事から被告人まで、肩書きを次々と変えたが妻は一度も代えません。大好きなマージャンも弱かったノックさん。英語が話せるのにカタカナが苦手。いつでも、僕らの味方をしてくれた。本当に有難うございました。本当にお疲れ様でした。本当に…さようなら。今日は、涙は似つかわしくない。笑顔と拍手で天国へ送ってやってください!」と涙ながらに話した。

出典:横山ノックお別れの会、上岡龍太郎は横山パンチで送る言葉 ニュース-ORICON...

横山ノックさんの「お別れ会」で笑いも交えながら、これまでの横山ノックさんとの思い出と感謝を述べた上岡龍太郎さん。
すらすらとこんな言葉が出てくるのは流石ですよね。

動画で見る、上岡龍太郎の弔辞

4:57 上岡龍太郎から横山ノックへ「あなたは僕の太陽でした」

上岡龍太郎から横山ノックへ「あなたは僕の太陽でした」

涙なしには見られない上岡龍太郎さんの弔辞。
会場とお茶の間へ笑いと感動を運んだ上岡龍太郎さんの言葉。
横山ノックさんも本望だと思います。

芸能界を引退した上岡龍太郎の現在

2011年、立川談志のお別れ会で姿を現した上岡龍太郎

引退してからテレビの前に姿を現すのは、もっぱら関係者の弔いのみとなってしまった感のある上岡龍太郎さん。

2007年の横山ノックさんへの弔辞しかり、2011年の立川談志さんへのコメントをテレビで発しました。

2011年、69歳の上岡龍太郎

画像は2011年に「立川談志さんのお別れ会」にてテレビに露出した上岡龍太郎さん。
69歳と言う実年齢より、少し若く感じますね。

引退後の現在は特に芸能活動などをすることもなく、趣味のゴルフや研究書の出版などをされていたみたいです。

なぜ上岡龍太郎は芸能界を引退したのか

上岡龍太郎の最後の司会業となった「探偵ナイトスクープ」

出典:www2.asahi.com

上岡龍太郎の最後の司会業となった「探偵ナイトスクープ」

「探偵ナイトスクープ」での局長として様々なコメントを挟んでいた上岡龍太郎さん。
引退直前まで唯一継続したというこの番組、特別な思い入れを感じますね。

ある舞台のナレーションをしていた俳優が入れ歯のためか、非常に滑舌が悪く、何を言っているのか聴きとりにくいということがあった。それを聴いていた上岡は「こういう時は、まわりがとめないと」と思ったのだという。そこで妻に「僕にこんな時が来たら言うてや」と言ったのだという。すると妻は打てば響くかのように「今!」と返した。これが上岡が引退を決意するきっかけとなった1つ。

出典:『上岡龍太郎はなぜ引退したのか』

96年「鶴瓶上岡パペポTV」での上岡龍太郎

この頃から引退のビジョンが見えていたようです。

1996年の年末、『鶴瓶上岡パペポTV』において笑福亭鶴瓶が上岡の芸能界引退をほのめかし、本人もそれを認める。そして1997年のパペポTV新春スペシャルのオープニングにおいて正式に芸能界引退を表明する。上岡は「2000年に芸能界デビュー40周年を迎える。ボクの芸は20世紀で終わり。21世紀には新しい人生を歩みたい」と述べ、3年後の2000年4月に芸能界を引退。

出典:上岡龍太郎 - Wikipedia

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