21世紀の石原裕次郎こと徳重聡のプロフィール

「新人発掘オーディション〜21世紀の石原裕次郎を探せ!〜』で、応募総数5万人以上の中から見事グランプリに選ばれた徳重聡。これをきっかけに石原プロモーションの未来を背負う大型新人としてデビュー!そんな徳重聡をまとめてみました。

“21世紀の石原裕次郎”徳重聡とは

徳重聡のプロフィール

名前:徳重聡(とくしげさとし)
生年月日:1978年7月28日
出生地:鹿児島県
身長:187cm
血液型:A型
事務所:石原プロモーション

爽やか好青年の徳重聡

石原軍団には甘すぎるくらいのマスク、声も高い感じの好青年だった。オーディションでグランプリを獲得した際にコメントを求められ、「明日は明日の風が吹く!」と言ったのが印象的だった。やや天然という噂?

長い修行期間を経て俳優活動開始

オーディションのグランプリ獲得から4〜5年は修行の時期だったようにも思える。忘れた頃に俳優デビューしたような感じである。本人曰く、スペシャルドラマ『弟』で、石原裕次郎さん役を演じることができたのが嬉しかったよう。

テレビ朝日系ドラマ『Dr.伊良部一郎』に出演

深夜枠ではあったが主演のドラマ。かなりのギャグ路線で、意外な演技をみせた。ウマく演じていた感じで違和感はなかった。

イケメンで長身で脚が長いモデル体型は昔の阿部ちゃんと同じ扱い。
だから役柄も限定され使いつらい。

出典:徳重聡はなぜ売れないのですか? - Yahoo!知恵袋

石原裕次郎と徳重聡を比較

石原裕次郎:昭和の大俳優兼歌手

スケールの大きさ、日本人離れしたセンスの良さ、オーラがもの凄かった。元祖・湘南ボーイだけに当時の若者の憧れだった。

石原裕次郎が亡くなったのは1987年

52歳という若さだっただけに多くのファンをはじめ、関係者からその死を悔やまれた。

いろいろと魅力を語られることの多かった大俳優

中でも「声」は際立った魅力。石原裕次郎は歌が非常にうまかった。

一方、徳重聡は歌わない俳優

ゲーム「龍が如く」シリーズの声優はしているものの、CDなどは出しておらず、メインは完全に俳優業。

マルチタレント…まで行かなくても、やはり歌って演技のできる裕次郎の方が二枚も三枚も上手!?舘ひろしも歌って演技できるでしょ!
ただ、ルックス的には徳重聡の方に軍配が上がるのでは♪

ドラマ、映画、舞台、そして声優業と、とにかく「演じる」ことを徹底した俳優・徳重聡。これからの活躍に期待が高まります!

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オトナ女子にもっとハッピーな休日を

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