元タカラジェンヌ・宮本真希 宝塚卒業〜昼ドラなどの女優業へ

第82期生として、1996年に宝塚歌劇団入団した宮本真希。斐貴(ひだか)きらという芸名で月組、星組に所属。宝塚退団後は昼ドラに出演するなど、女優として活動。現在は舞台を中心に活躍中。

2014.10.24
このエントリーをはてなブックマークに追加

宝塚時代の宮本真希

宮本真希の同期生は紺野まひる、蘭寿とむ

わずか2年という短い期間の在籍でした。しかし、同期生によるユニットT.a.p.(Takarazuka Angel Project)に選抜されるなど、将来期待のタカラジェンヌだった

宮本真希の芸名は斐貴(ひだか)きら

1996年、T.a.p.(Takarazuka Angel Project)と呼ばれる同期生によるユニットに選抜され、TVCMに出演するなどしたが、わずか2年で退団した(1998年に発足した宙組の発足メンバーにも名を連ねていたが、退団したため宙組異動は幻となった)。

出典:宮本真希 - Wikipedia

宮本真希の初舞台は月組公演「CAN-CAN」

出典:i.ytimg.com

宮本真希の初舞台は月組公演「CAN-CAN」

斐貴きらは娘役。顔立ちは男役なのだが、身長が162センチと足りなかった

若くして退団した理由は?

舞台音楽を手掛ける寺田瀧雄とのセクハラのトラブルが背景にあると言われているが真相は定かではない。

【同期の蘭寿とむ、退団に対するコメント】
どんどん在籍同期生が少なくなり寂しいけれど、
同期が紡ぎ出す人生は、
退団後も一生懸命で美しい

出典:宮本真希『蘭寿とむ 退団』

同期の退団は感慨深いものがあったようで、自身のブログで当時の彼女のとの思い出などを綴っている。一足先に退団後の人生を歩んでいる宮本真希さん。

昼ドラ『愛の迷宮』などに出演した宮本真希

昼ドラ『愛の迷宮』に主演

出典:news.mynavi.jp

昼ドラ『愛の迷宮』に主演

黒川芽以さんとのW主演を務めたドラマ。2人の女性の愛憎劇に挑んだ

宮本真希の迫真の演技が好評

最近、宝塚退団→昼ドラというコースが出来上がっているが、彼女が先駆者かもしれない

俳優の宮川一朗太さんと宮本真希

出典:yaplog.jp

俳優の宮川一朗太さんと宮本真希

昼ドラ意外にも2時間ドラマを中心に活躍していた宮本真希さん。

初のドラマレギュラーは時代劇

出典:www.nhk.or.jp

初のドラマレギュラーは時代劇

上の画像と比べるとやはり若いですね。

写真集も発売し、高セールスをマーク

2005年 写真集 LIVE

なかなか好評でDVD版もリリースした。元タカラジェンヌのこういった写真集は当時珍しかった

過激な写真はなし

プライベートショット風な写真が多かったようです。
宝塚からのファンはナチュラルな彼女に感激したのでは?

2006年 写真集 emerge

出典:posters.7176.com

2006年 写真集 emerge

これを最後に写真集は出さなくなりました。

2010年頃からはテレビへの露出も少なくなってしまった宮本真希さん。現在は舞台を中心に活躍中。もっとメディアへの露出を期待したいところだ。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

オトナ女子にもっとハッピーな休日を

この記事を友達に教える

あなたにおススメ

この記事に関するお問い合わせ