元横綱・千代の富士 話題の【筋肉】【画像】集 【名場面】も

元横綱として数々の金字塔を打ち立てた千代の富士。史上2位の幕内勝利数を誇り、その強さは多くの力士から恐れられた。今回はその強さの源となった筋肉などの肉体に焦点を当てる。取り組みの名場面も掲載。

よっしー
86,365view
0

千代の富士(千代の富士 貢)

千代の富士の肉体美

千代の富士の見事な筋肉

千代の富士の筋肉は見る者を驚かせるほど見事である。写真に写る二の腕はとても太くて力強さがある。実はこの腕の筋肉、脱臼癖を克服するために鍛えた結果身についたものである。肩の周辺を筋肉で固めるため、毎日500回の腕立て伏せ、ウェイトトレーニングに励んだそうだ。

千代の富士の後ろ姿

千代の富士の後ろ姿を写した一枚。脂肪などまったく見当たらず、筋肉の塊のごとき姿だ。

千代の富士の前身

力士のお腹はぽっこりしているイメージが強いが、千代の富士のお腹は全然違う。弛みは見られず、筋肉で引き締まっている。

肉体は努力のたまもの

若かりし頃の千代の富士

元々筋肉質とはいえ、若い頃はまだ全体が細かった。この後あれだけ見事な肉体になったは努力のたまものだ。

精神にもゆるみがない

千代の富士の見事な肉体、気品漂う風格

見事な肉体の持ち主である千代の富士だが、彼から漂う風格もなかなかだ。横綱としての威厳が強く感じられる。

「まさに横綱!」という印象

四股を踏む千代の富士

真剣勝負の眼光

千代の富士の眼つき

注目を浴びているのは肉体美に関することが多いが、土俵上での眼光の鋭さも目を見張るものがあった。

優勝を果たした時の千代の富士

すごみを感じさせる。

土俵上、勝負時の名場面

千代の富士、大乃国と名勝負を繰り広げる

昭和60年夏場所13日目の大乃国戦は名勝負として語られている。大乃国に土俵から何度も押し出されそうになるものの、その度に踏ん張って、最後は大乃国を投げる。これにより、12度目の優勝を果たす。

出典:chuplus.jp

大乃国との取り組みではこんな写真もある。

千代の富士、小錦とも名勝負を

対戦成績は千代の富士の方が勝ち数が多いが、体格が違う小錦には苦戦することが度々あった。

千代の富士の名場面動画

千代の富士の横綱土俵入り

威風堂々の土俵入りです。

昭和60年夏場所初日 千代の富士 対 小錦

小錦との対戦です。見事な下手投げを決めています。

千代の富士肩脱臼しながらも優勝~感動の表彰式まで

脱臼しながら勝っちゃいます。素人からすると理解を超えすぎてますね。

この記事を友達に教える

この記事に関するお問い合わせ