【ござる】巨人・松本哲也 【ファインプレー】【画像】集

巨人の韋駄天として活躍する松本哲也。自慢の脚力と守備でチームを盛り立てる松本のファインプレーに注目だ。

よっしー
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松本哲也(巨人)

松本哲也

1984年生まれの30歳で、チームに活力をもたらす存在の松本哲也。彼のファインプレーによってチームが救われた試合はいくつもある。その一部を紹介していく。

不規則変化で飛ぶ打球にダイビングキャッチ

西武戦でダイビングキャッチを見せる松本哲也

2014年6月6日に行われた西武戦にて。西武のメヒアが放った打球が強烈なラインドライブをともなって松本の守るセンターに飛んできた。不規則な変化をした球を捕ることは困難を極めるが見事キャッチ。投手の菅野を救った。

フェンスにぶつかりながらもキャッチ

フェンスにぶつかりながらもしっかりキャッチ

2012年の中日戦で和田が降り抜いた打球がセンターへ飛んできた。大きな当たりのため1塁ランナーを帰されてしまうのかという緊迫した場面で見事なキャッチ。和田が思わず天を仰いだ。

9回2アウト満塁のピンチでチームを救う

9回2アウト満塁のピンチを救う

2013年の中日戦。9回表2アウト満塁。2点リードとは大ピンチの場面で松本が魅せた。堂上が放った打球が外野の浅い位置に落下しそうになる絶体絶命のピンチで決死のダイビングキャッチ。誰もが諦めかけた場面でも松本は決してあきらめない。

試合終了の瞬間

松本のファインプレーによってチームが勝利。主将の阿部慎之助も満面の笑みだ。

好プレーは守備だけじゃない!

走塁の技術も伊達じゃない松本哲也

松本は足でも高いレベルの技術を見せる。2012年のソフトバンクでは代走として6回に登場。何度も牽制される中で、一瞬のすきをついて余裕の盗塁を決める。強肩の細川の送球をモノともしなかった。

華麗なレーザービーム

レーザービームで捕殺をする松本哲也

ソフトバンク戦での一幕。1点リードの2アウト1、2塁のピンチで松本の手前に打球が落ちるヒット。しかし、ここから松本が本塁にめがけてレーザービームをを放ち、間一髪のアウト。ピンチを凌いだ。

松本の1軍デビュー時のエピソード

最後に松本の1軍デビュー時にエピソードを。彼はデビューしてすぐに辛い経験をする。

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