【動画あり】演歌の女王八代亜紀がジャズ!?その評価は賛否両論!?

デビュー42年演歌の女王八代亜紀さんがジャズアルバム「夜のアルバム」を発表。これまでにないこころみにネットでは注目の的となっています。その評価は…賛否両論分かれる意見をまとめてみました。

なぜ演歌の女王八代亜紀がジャズを?作品も評価も気になる~

1971年にデビューした八代亜紀

演歌界で数々のヒット曲を生み出し続けている八代亜紀さん。お綺麗ですね♪

八代亜紀さんと言えば、演歌!

若い世代でも聞いたことがある名曲がずらり。

「ふたりの夢」の頃は34歳。
若々しいですね。

1960年代半ば、15歳で歌手を目指して熊本から単身上京し、銀座でクラブ・シンガーとして歌い始めた。
ナイトクラブでは、当時の歌謡曲/ムード歌謡とともに、海外のジャズ・スタンダードを耳で覚えながら歌っていた。
若いながらも魂のこもった歌唱に、男性客のみならず、ナイトクラブのホステスまでが涙したという。
1971年に演歌歌手としてデビューし、以降、“演歌の女王”へと登りつめた八代亜紀だが、
現在に至るまで、あの時のナイトクラブでの下積み経験が「歌手としての自身の原点」と断言する。

出典:八代亜紀 | Aki Yashiro - 夜のアルバム - UNIVERSAL...

八代亜紀 さんいわくジャズとの出会いは小学5年生の時。

八代亜紀さんにとってジャズは原点だったんですね。
演歌から、思い入れのあるジャズへの原点回帰。

一体どのような出来だったのでしょう。
サンプル動画と評価で確認!

八代亜紀さんのジャズアルバム「夜のアルバム」をサンプル動画でチェック

八代亜紀のジャズアルバム「夜のアルバム」

八代亜紀さんが原点に立ち返りつつ新しいチャレンジの一枚。

1:26 八代亜紀 - フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン (short clip)

八代亜紀 - フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン (short clip)

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンを歌いあげる八代亜紀さん。
アニメエヴァンゲリオンのエンディングとしても有名な一曲。
ジャズ好きでもそうじゃない人でも耳にしたことのある名曲ですね。

歌声が素敵です。

八代亜紀さんのジャズ、評価は真っ二つ!賛否両論

ネット上の評価や、Amazonのレビューを見ると、
賛否両論!という評価です。
(こんなにレビュー評価の星がきれいに
ばらけているものは、少ないと思います。)


でも、歌が下手という意見はないのです。
悪い評価も
「八代亜紀はよいけれど、ジャズではない」
という意見が多いように思いました。
それ以外は、「選曲やアレンジ」「録音」に
対する評価がいまいちのようでした。

出典:八代亜紀のジャズは下手?評判・評価はいかに!: 一歩ずつ前へ!

賛否両論な八代亜紀さんのジャズ。
Amazonのレビューもまとめてみました。

ジャズの雰囲気も粋ですね。

貫録と凄みのボーカル

渋い!
どの曲もバックがシンプルなので、
ボーカルの様子がもろに出る。
本当に実力がなければこんなシンプルなアレンジでこれだけの表現力は出せない。
貫録と凄みすら感じさせるボーカルである。
ジャケ写の通り、全体にモノクロームのイメージで一貫している。まさしくタイトル通り、「夜のアルバム」。

出典:Amazon.co.jp: 夜のアルバムの針亜連さんのレビュー

星5つのレビュー。
べた褒めですが「ややしっとり系に偏りがあるとのこと」

八代亜紀ジャズコンサートは今年も開催。

出典:www.jalan.net

八代亜紀ジャズコンサートは今年も開催。

生歌を聴くチャンスです。

昔FMのライブ番組で八代亜紀さんがジャズを歌うのを聴きあまりの上手さに驚いた事がありました。
今回のアルバムには期待して発売を待ち、手に入れましたが正直、「思ったのと違う」でした。

選曲、アレンジ共にJAZZファン向けではなく元々演歌好きの方に向けたものと思います。
当方オーディオマニアでもあり、高音質録音と書かれている点にも期待しましたが籠もり気味の音で決してHiFiとは言えないです。
プロデューサー変えた方が良いのかな。
亜紀さんの実力が出せていないのでたいへん残念でした。

出典:Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: 夜のアルバム

マイナスレビューのほとんどが「音質が悪い」「期待以下だった」との意見。
それでもどの意見も八代亜紀さんの演歌が好きだからこそ、期待を裏切られたと言った感じでしょうか。

真っ二つに分かれる評価、その真価はCDや本人の生歌で確認してみて下さい。

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