悲劇の王妃、マリー・アントワネットの映画が気になる。

フランス国王ルイ16世の王妃、マリーアントワネット。名前を知る人は多いだろうが、詳細はあまり知られていない彼女。映画情報と共に、ちょっとだけ詳しくまとめてみました。

フランス王太子妃マリー・アントワネット

誕生~結婚

出典:pds.exblog.jp

誕生~結婚

1755年11月2日、神聖ローマ皇帝フランツ1世シュテファンとオーストリア女大公マリア・テレジアの十一女としてウィーンで生まれました。
14歳になり、王太子となっていたルイと結婚。結婚式がヴェルサイユ宮殿にて挙行されました。

フランス革命

1789年7月14日、フランスで王政への民衆の不満が爆発し、フランス革命が勃発しました。
マリー・アントワネットが敵軍にフランス軍の作戦を漏らしているとの噂が立ち、国王一家はタンプル塔に幽閉されました。

処刑

出典:blogs.c.yimg.jp

処刑

10月15日、彼女は革命裁判で死刑判決を受け、翌10月16日、コンコルド広場において夫の後を追ってギロチン送りに処せられることとなりました。
「犯罪者にとって死刑は恥ずべきものだが、無実の罪で断頭台に送られるなら恥ずべきものではない」と書かれた遺書をルイ16世の妹エリザベトに残しています。

マリー・アントワネットってどんな人だったの?

マリー・アントワネットは個人の趣味を持ち込んだ唯一の王妃と言われています。そしてその当時フランスになかった彼女の趣味を流行らせたというファッションリーダー的存在だったそうです。

出典:マリー・アントワネットってどんな人?

フランスにハンカチや軽い香りの香水を持ち込んだのは彼女だそうです。

マリー・アントワネットは読書嫌いで父譲りの享楽的だったといわれています。

出典:マリー・アントワネットってどんな人?

「偉大なる女帝」と言われた母・マリア・テレジアの厳しいしつけにも関わらず享楽的だったんだとか。

マリー・アントワネットが題材の映画があります。

ソフィア・コッポラ監督の2006年のアメリカ映画です。
撮影はフランスのヴェルサイユ宮殿で三か月にわたり行われました。

最初は大ブーイングだった!?

この作品は第59回カンヌ映画祭に出品されているが、その際のプレス試写会ではマリー・アントワネットの描き方があまりにも俗っぽいということでブーイングが起こったという。また一般公開された後も、観客から「きれいなだけのつまらない映画」との声が上がったともいう。

出典:映画『マリー・アントワネット』の、スィートな倦怠感 | And Your Bird...

マリー・アントワネットを一人の「女の子」とした

王妃という一般人とは縁遠い世界に、一般人女性でも共感しやすいように作られているようです。

豪華絢爛で美しく可愛い映画

スイーツ・衣装・帽子・風景・建物
全ての女の子の夢がここにはあるって感じです。
見た目美しいものが好きなら飽きずに見れるはず(私もその一人です・・・)

出典:マリー・アントワネットのレビュー・感想・評価 - 映画.com

悲劇の王妃、マリー・アントワネットを一人の女の子として共感しやすく描いた映画。
マリー・アントワネットに興味がある人は一度観てみてもいいかも。

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