この人ほど人徳の高い俳優もそうそういない!名優・高倉健の名言まとめ

数多くの主演映画を務め、また多くの著名人に慕われている名優・高倉健さん。健さんの人生を表すような名言をご紹介します。

高倉健さんの俳優歴

1956年「電光空手打ち」にて主役デビュー

もともと役者志望ではなく、マネージャーになるために面接を受けたのだという高倉さん。その場で映画プロデューサーにスカウトされ、そのまま東映ニューフェイス第二期生として東映へ入社。わずか1か月半で主役デビューが決定したのだとか。す、すごい・・・・!!

落ちこぼれだった?

出典:db.eiren.org

落ちこぼれだった?

俳優座研究所では「他の人の邪魔になるから見学していてください」と言われる落ちこぼれだったのだとか。それなのに主役が決まってしまうんだからすごいですよね~。

愛称は健さん

千葉真一さんや梅宮辰夫さん、長嶋茂雄さんやビートたけしさんなど幅広いジャンルで数多くの方に慕われている健さん。人柄の良さを表すエピソードは数多くあります。

高倉健さんの人柄

礼儀正しい人物

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礼儀正しい人物

すべての共演者に必ず挨拶を忘れず、監督やプロデューサーをはじめ、若い新人俳優やスタッフにも必ず立ちあがり、丁寧にお辞儀をして敬意を払うそうです。偉大な俳優であることをはなにかけず、いつまでも真摯な気持ちでいる健さん、かっこいいですね。

特別扱いはしないでください

とある撮影が終わり旅館に行くと健さんと監督の前にだけスタッフとは違い「フグ刺し」が並んでいたのですが。これをみた健さんは「自分も皆さんと同じ料理にしてください」と遠慮し、手を付けなかったのだとか。結局健さんとスタッフ達には「カワハギの薄造り」が急きょ用意され、事なきを言えたのだとか。特別扱いされたくない、と言うよりはみなさんと同じにしてほしいという気持ちが強かったのでしょうかね~

実は不器用じゃない?

実際は話し好き、いたずら好きで冗談を交えながら共演者やスタッフを和ませているのだとか。また、ロケ先では周辺を散策し、地元の住民との交流も欠かさないのだそうです。多くの人に慕われているのも納得な人柄ですね。

心に響く高倉健さんの名言!

人が心に想うことは、誰も止めることはできない。

人生ってそれ(出会い)だけって気がします。泣いたり、笑ったり、憤ったり、感動したり…。

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人生ってそれ(出会い)だけって気がします。泣いたり、笑ったり、憤ったり、感動したり…。

拍手されるより拍手する方が、ずっと心が豊かになる。

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拍手されるより拍手する方が、ずっと心が豊かになる。

何をやったかではなく、何のためにそれをやったかである。今それが大切に思えてきている。

人間にとっていちばん寂しいのは、何を見ても、何を食べても、何の感動もしないこと。・・・・・

人間にとっていちばん寂しいのは、何を見ても、何を食べても、何の感動もしないこと。
感動をしなくなったら、人間おしまいだと思うんですね。こんな淋しいことはないと思います。

いい風に吹かれたいですよ。・・・・・・

出典:buta-neko.org

いい風に吹かれたいですよ。・・・・・・

いい風に吹かれたいですよ。きつい風ばかりに吹かれていると、人に優しくなれないんです。待っていてもいい風は吹いてきません。旅をしないと…。

人生っていうのは、人と人の出会い。一生の間にどんな人と出会えるかで、人生は決まるんじゃないですか。

健さんの生き様のつまった名言、いかがでしたでしょうか。健さんには生涯現役、で頑張ってもらいたいですね!!!

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