【仲良し?】一緒に出すぎ!?生瀬勝久は仲間由紀恵とセットなの!!!?【名脇役】【バーター?】

生瀬勝久×仲間由紀恵といえば!? このほど14年の歴史に幕を閉じた大ヒット作品『トリック』シリーズがぱっと浮かぶ人も多いかもしれない。しかし、よくよく考えてみると、あれ?この二人ごくせんも一緒に出てなかった? というか、いつも一緒に出てない? ちょっと一緒に出すぎなんじゃない?と思うほど共演している二人。 共演作品をまとめてみた。

のっち
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生瀬勝久×仲間由紀恵といえば!?
このほど14年の歴史に幕を閉じた大ヒット作品『トリック』シリーズがぱっと浮かぶ人も多いかもしれない。しかし、よくよく考えてみると、あれ?この二人ごくせんも一緒に出てなかった?
というか、いつも一緒に出てない?
ちょっと一緒に出すぎなんじゃない?と思うほど共演している二人。
共演作品をまとめてみた。

ドラマでも

『トリック』シリーズでは、マジシャン!?と刑事

『トリック』シリーズ

ご存知『トリック』シリーズ。
テレビ朝日系ドラマから始まり、映画も大ヒット。
2013年に映画『トリック劇場版ラストステージ』が公開され、14年の歴史に幕を閉じた。

生瀬勝久は、カツラの刑事の役どころ。とてもコミカルで、常に笑いどころを提供してくれる。
14年間に渡り、共演し続けた。仲間由紀恵は自称マジシャンで、いつも辺鄙なところで、不可解な事件に巻き込まれる。

『ごくせん』シリーズでは、教師と教頭

『ごくせん』シリーズ

日本テレビ系のドラマ『ごくせん』
仲間由紀恵扮する極道の娘であり、高校教師である「やんくみ」の赴任する高校にいつも教頭としている。やんくみの天敵である。

ドラマ『ゴーストママ捜査線 僕とママの不思議な100日』では上司と部下

『ゴーストママ捜査線 僕とママの不思議な100日』

これまた日本テレビ系のドラマ。
ある日突然、ユウレイになってしまった主人公が、弱虫な息子と力を合わせて様々な事件や騒動を
解決していくファンタジーホームコメディ。

仲間由紀恵扮する蝶子の上司。
またまた、奔放な蝶子とはそりが合わない役。

ドラマ「功名が辻」では夫の友人役

大河ドラマ・功名が辻

NHKの大河ドラマでも共演。
戦国の世を、武辺者・一豊を内助の功で支えながら、その才覚と器量で土佐一国の太守まで上り詰めるお話。

功名が辻

仲間由紀恵が演じる千代の夫・一豊の友の役。

いずれも仲間が主演で、生瀬がそれに絡むレギュラーキャラを演じている。

ドラマだけじゃない!舞台でも

琉球ロマネスク『テンペスト』

作家・池上永一のベストセラー小説が、豪華キャストの顔合わせで初の舞台化。

『ナツひとりー届かなかった手紙ー』

2005年に放送された橋田壽賀子作のドラマ「ハルとナツ」が舞台化。

『Re:(アールイー)』

二人一組の男女で織りなす朗読劇。
生瀬勝久の相手役は、もちろん仲間由紀恵。

共演が多い理由は信頼されているから

『ゴーストママ捜査線 僕とママの不思議な100日』のインタビューの中で、仲間由紀恵は生瀬勝久についてこう語っている。

生瀬さんはムードメーカーですから、私もスタッフの皆さんも、現場に生瀬さんがいらっしゃるのを楽しみにしています。これまでに沢山共演させていただいていますが、ご一緒するたびにいろいろ勉強になって、また違う世界を魅せて頂いている気がします。

(幽霊役ということで)見えない人と見えている人という同士という設定ですが、生瀬さんとだったらうまい掛け合いが出来るような気がします。もちろんリアルにはかみ合ってはいないけれど、どこかかみ合っている。波長が合っているような、そんなお芝居ができるのではないかと。

出典:仲間由紀恵

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