中島裕之、和田毅、藤川球児、ムネリン... あの渡米した野球選手は今?

今、メジャーを席捲している日本人といえば田中将大 しかし、その他にも多くの日本人がメジャーに挑戦した。 彼らは今どうなっているのだろうか?

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圧倒的強さのマー君

ヤンキース・田中将大の勢いが止まるところを知らない。勝ち星、防御率ともア・リーグのトップで、すでにオールスター選出も確実になった。それどころか、「夢の球宴」ではア・リーグを代表して先発すべきだという声も増えてきている。ローテーションの順番の関係で実際に先発できるかは微妙だが、7月15日に開催されるオールスター戦で、田中が大きな注目を集めることは間違いない。

出典:田中将大はオールスター当確 先発に推す声も スポーツライター 杉浦大介

日本での実績と同様、メジャーでも結果を残しているようです。

一方で、大リーグの中でもがいている日本人選手も多い

中島裕之

日本時代は西武ライオンズに在籍。
2004年、メジャーに移籍した松井稼頭央(現楽天)の穴を埋める活躍を見せる。
第二回WBC日本代表にも選出され、見事な活躍を見せた。

米大リーグ、アスレチックス傘下3Aサクラメントは、中島裕之内野手(31)を2Aミッドランドに降格させたと発表した。中島は今季、3Aで開幕を迎えたが12試合に出場して打率・128、0本塁打、4打点。

出典:中島、打撃低迷で3Aから2Aに降格…打率・128

苦しい状況ですが、日本での打棒を復活させてほしいですね。

現在は...

2012年オフにカブスに移籍。
一年目にはメジャーでの登板もあったものの、右肘靭帯の断裂が判明。
現在ではマイナーリーグの試合に登板するまでに回復している。

和田毅

日本では、ソフトバンクホークスに在籍。
松坂世代の一人、またホークス先発「四本柱」の一人として活躍した。
端正な顔立ちからイケメンとの評価も高い。

現在は...

2012年オフにオリオールズに移籍。
しかし、5月に左肘を手術し登板は無かった。
その後、カブスとマイナー契約。
2014年6月22日、メジャー昇格の前提となる40人枠への昇格が発表された。
6月25日現在、マイナーリーグでは8勝を挙げている。

田中賢介

日本時代は日本ハムに在籍
堅守巧打の二塁手として活躍

現在は...

2013年オフにサンフランシスコジャイアンツにマイナー契約で入団。
メジャーに昇格した際にはレフトとしてプレーした。
マイナーでは好成績を残すも、自由契約となり2014年はレンジャーズとマイナー契約し、プレーしている。

川崎宗則

日本時代はソフトバンクホークスで活躍。
第一回WBCではキューバ捕手のブロックをかいくぐる「神の右手」スライディングで日本の優勝に貢献。
端正な顔立ちと明るいキャラクターから「ムネリン」との愛称を持つ。

現在は...

2012年に憧れのイチローとプレーするためにマリナーズとマイナー契約を結ぶ。
オープン戦で結果を残したことでメジャーでのプレーを実現。
しかし、2013年に自由契約となり、ブルージェイズとマイナー契約。
2014年はAAAで開幕を迎えるも、6月のヤンキース戦で昇格。
田中将大との対戦も実現した。

明るいキャラクターから地元で大人気の川崎は打席ごとに歓声を受け「緊張しました。うれしいですね」と感謝していた。

出典:川崎、好機広げた1安打!地元ファン大歓声「うれしいですね」

ひたむきな姿勢や明るい性格でファンからも愛される川崎。
その姿勢は私たちにも勇気を与えてくれますね。

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